実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

ゆれる交番より

空の上から
わたしを見守る
わたしの中の交番が

ゆれる
ゆれる
ゆれる

心の根っこを
ゆさぶるように

ゆれる
ゆれる
ゆれる

これまでのキズナ
これからのキズナ
まだ紡がれていない
一つひとつのキズナにさえも

わたしの中の交番が
ゆらいでいる

ゆだねることが罪ならば
みんなが素直な犯罪者

ゆだねることが愛ならば
みんながほほえむブッダのようだ

好きなようにやったらいい

根っこに築かれた「安心」の音色を
わたしの中の交番に届けてほしい

不調なときもあるだろうが
気にせず自分を信じて
前に進んでほしい

恐れや不安もあるだろうが
気にせず自分を信じて
前に進んでほしい

すべてそうなるべくして
進んでゆくのだから