実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

「わたし」という存在を通して伝わる

空気
温度
情感

これらを「波」とするならば
波はいつでも
どんなときでも
意に反して拡がっていく

どこまでも
どこまでも
拡がっていく

言葉にならなくても
言葉にしていなくても
言葉にできたとしても

伝わってしまう

それでも
恐れることはない

自然に身を委ねていくように
「わたし」だけの波を
「あなた」だけの波を

波のゆらぎを
ありのままに受け入れていけばいい

一つひとつを受け入れた先にある
穏やかさを見すえて

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