実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

Vision

どうも。ふぐだいすけです。

今回は、わたしが今後取り組んでみたら良さそうなビジョンが浮かんできたのでシェアしてみます。

キーワードは、次の3つの掛け算です。

『ことば(表現、構造、美、感性)』
『変換(架け橋、繋がり)』
『笑顔(ポジティブ、素直さ)』

わたしがこれまで関わってきた物事を俯瞰的に捉えてみたときに、なんとなくそんな気がしたキーワードになります。

どういうことよ?

たとえば、こんな流れをイメージしました。

1. ネガポジ変換

これまで本ブログに投稿された記事の性質を考えてみると、6割近くが「ネガティブ」の気をまとっています。悩み多き人間の皮を被った宇宙人(わたし)が表現欲求に従って綴ったものなので、「ネガティブ」の気に偏るのは仕方が無いことなのかもしれませんが、それでもやっぱり、読んでいて気持ちのいいものではないですよね。

そんな「ネガティブ」の気をまとった記事を「ポジティブ」に変換(調整)していきます。

ちなみに、ここで括弧書きで「調整」と書いたのには意味があります。

馬鹿正直に「ネガティブ→ポジティブに変換するんだ!」と、まるで世界が「ネガティブ」「ポジティブ」の枠でしか語れないような世界(二元論的なアプローチ)を想定してしまうと、バランスが悪すぎるからです。

その対象が置かれるべき、理想的な形を模索するという意味合いで「調整」という表現にしました。

いざやるとなったら、めっちゃくちゃ難しいでしょうけど、面白そうだからいいんじゃないでしょうか。

2. 多国語変換

これは前述の「ネガポジ変換」の工程を通過したものに対して行います。多国語ですから、読んで字のごとく日本語以外の言葉に変換していきます。

ここで「多国語」としたのは、なにも英語に限らなくてもいいんじゃないか?と感じたからです。

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • サンスクリット語?笑
  • C言語?笑

最後の二つは毛色が異なりますが、ぜんぶ言葉ですからね。いかようにもなると思います。

いろんな言葉(表現)に変換すればするほど、繋がりの輪が広がっていきそうな気がします。

3. 仮想→現実変換

仮想(ネット)だけで人間と交流していると、人間らしさが感じられなくて、どこか嘘っぽい虚構の繋がりを感じることはありませんか?

わたしは、しょっちゅう感じます。

最近、長いこと辞めていたFacebookを再開してみて、特にこの「嘘っぽい虚構のつながり」を感じることが多いです。

対面で目と目を合わせてみたり、顔の細かな表情の移ろいを感じてみたりして、心に感じるような温かいものがFacebookには何も出てこないんです。

そんな仮想だけで完結してしまうのではなく、仮想を現実に変換していく仕組みが必要です。きっとそれに気づく為の過程として、いまの経験があるんです。

もはや、わたしの専売特許にもなりつつある「ネットで口先だけの大言壮語」を戒めるという意味でも、なにか現実への架け橋ができたら面白そうです。

おわりに

今朝、ものすごく実感を伴った気づきがあったので、その興奮冷めやらぬまま筆をとってみた次第です。

まだどこか曖昧なVisionであったとしても、Visionを描けるということは「行動」さえできれば、きっと実現するはずです。

なんだかあまり言葉に踊らされすぎるのも、あれなんで…笑

「行動」に向かって走る為の情熱(源泉)を絶やさぬように、自助努力(ヨガとか瞑想とか)を欠かさず、やれることをコツコツやってみます。

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