実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

はじまりの日

どうも。ふぐだいすけです。

きょうは、人生で初めてスカイダイビングに挑戦してきました。

tokyoskydivingclub.jp

今回挑戦したのは、インストラクターの人とくっついて一緒に飛ぶ形式の「タンデムジャンプ」になります。

きょうの挑戦は、自分にとって何らかの節目になりそうな気がしています。

ということで今回は、自分なりのスカイダイビング体験記をお届けします。

心はすでに飛んでいる?

会場まで向かう道中、すでに心は飛ぶ直前のようなドキドキを感じていました。まるで、身体がこれから先に起こることを予知しているかのような、不思議な感覚でした。

90分かけて駅から会場へ向かう

最寄り駅は「桶川」で、そこから会場までは徒歩で向かいました。

が…到着まで90分かかりました笑

Googleマップで確認してみると、駅から目的地までが目と鼻の先に感じられたので歩いてみたのですが、思いのほか遠かったです。このような「Googleマップ錯視」には、皆さんもお気をつけください。

会場に着いてから

こんな感じの天気でした。

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上の写真だと最悪の天気に見えますが、時折、雲の割れ目から青空が見えたりもしていました。

しかしながら、早朝に雨が降った影響で大気の状態が安定せず、予約した時間帯には飛べませんでした。2時間ほど経ってから、ようやく飛べるようになりました。

途中で帰らずに待っていてよかった。
諦めなくてよかった。
…心の声です笑

そういえば待合スペースの近くに、模擬練習用のセットがありました。

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正面にある木製の小屋みたいなやつですね。これを使って空中にいるのを想定した練習をしていました。その光景を観察しているだけで、なんだか楽しかったです。

大空に向けて

色々な器具を装備し、飛行機に乗り込みます。エンジンの駆動音に興奮しました。いよいよ離陸です。

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高度を少しずつ上昇させていきます。あんなに淀んでいた雲の上には、神々しいまでの青空が広がっていました。

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ジャンプ地点に到着。ドアが開かれて物凄い風が入り込んできます。涼しい…というより、寒いぐらいです。事前に教えてもらった体勢で、空に飛び出します。

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空に飛び出した瞬間、風が顔に刺さるように降り注いできて、鼻から呼吸しても口から呼吸しても追いつかなかったです。しかも、気圧の急激な変化で、飛行機に乗ったときに起こりがちな耳詰まりまで発生。途中から、まったく耳が機能していませんでした。

そんな感じでしたが、やっぱり空の上は下界と比べて「祈り」や「希望」といった光のエネルギーに満ち溢れていたように思います。

下界への帰還後

耳の詰まりを気にしつつ、清々しさに包まれていました。

そして、帰りもまた来たときと同じように、90分かけて駅まで歩きましたとさ*1

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そういえば、駅まで歩いている道中、不思議なことがありました。

なぜか、わたしの脳内に「子宮内膜症」という言葉が何度も響いてきたのです。

前世で女性だったときの記憶を思い出したのか。それとも、わたしが知っている女性に対するメッセージなのか。

真相は謎ですが…

もしもこの記事を読んでくださっているあなたが「子宮内膜症」にピンとくるようであれば、検査をおすすめします。

さいごに

スカイダイビングは人生でやってみたいことの一つでしたが、今日こうして自然な流れで叶えることができました。

忘れられない一日となりました。

きょうの挑戦を機に、これからどんな出来事が起こるのか楽しみです。たとえ、これから起こる出来事が良いことだろうと悪いことだろうと一喜一憂せず「魂の学び」という観点で生きていきたいと思いました。

以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

*1:もちろん「駅まで向かうバスに乗る」という選択肢もありましたが、待つより歩く派なものでして…