実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

餓鬼ではなく『大人』を目指す

どうも。ふぐだいすけです。

今回は、たまたま目に留まった id:kikuutan さんの記事をご紹介します。

自分は精神的に大人になったか、まだガキのままか、わかる方法 - 親鸞に学ぶ幸福論

どうやら私は自分のことだけしか考えられない「餓鬼」に分類されるようなので、「大人」になれるように精進していきたいと思います。

2018/01/08 20:45

あまりにも私の心にズキズキと引っかかってくる(心当たりのある)内容すぎて、ブクマせずにはいられませんでした。

わたしは去年、たくさんの人に迷惑をかけました。今でこそ、その経験によって学んだことの方が多いのだと断言できますが、迷惑を起こした当時の心情を振り返ってみると、あまりにも「餓鬼」すぎて、自分のことだけしか考えられていなくて…自己嫌悪に似た感情が湧き出るのを感じます。

醜くて、思いやりとは遠くかけ離れた状態の「わたし」が嫌で嫌で仕方ありません。

しかし、どんなに嘆いたとて、過去の出来事というのは頭が作り出した妄想でしかないので、2018年1月8日現在からしてみたら、それはただの記憶でしかないのです。

このように考えてみると、やはり大切になってくる視点は「いまこの瞬間」なのだと感じます。

「いまこの瞬間」をかけがえのないものとして扱い、育んでいく。そういった超俯瞰的な視点を意識し続けていくことでしか、真に大人の階段を上っていくことはできないのかもしれません。

気付きの多い記事を届けてくださった id:kikuutan さんに感謝します。ありがとうございました。

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