実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

今年の課題

どうも。ふぐだいすけです。

年が明け、既に1週間が経とうとしている今日…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

わたしは、去年からお世話になっている寺ヨガとアーユルヴェーダサロンにて、身心をデトックスしておりました。瞑想づくしな一日だったとも言えます。

瞑想を通じて身体の感覚に気付こうとすればするほど、2018年の意図のようなものが明確になりつつあります。

どうやら私にとっての2018年は、
準備の期間にあたりそうです。

衝動的かつ短絡的に行動を起こしても、満足のいく結果にはならない。そんな気がしています。もちろん、失敗だとか成功だとか決めるのは自分自身なので、たとえ失敗に終わったとしても、経験値として色々と行動を起こしてみるのもいいのでは?といった論理展開も考えられますが…そんなのは嫌です。動きたくありません。

自分自身の欲求が不明瞭だから、こんなことになっているのかもしれません。そもそも「欲を持ちたくない」という強い欲求が根底にあるので、そことどう向き合っていくのかが今年の課題になりそうです。

Desire