実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

折り返し地点は温泉の入口

どうも。ふぐだいすけです。

きょうは温泉の入口まで行ってきました。

重要なことなので強調しますが、
温泉の入口まで行ってきました。

というのも…整理券が配布されるほどの厳重な入場制限が敷かれていたのです。整理券を受け取って待ちぼうけしてまで温泉に入りたいという欲求が無かった私は、静かにその場を後にしたのでした。

徒歩で温泉まで向かい、温泉の入口にて現実を知り、再び徒歩で帰宅するという…約8000歩ほどの清々しい運動をした一日だったとも言えます。

そういえば帰宅途中、前々から気になっていた神社があったので、そこでお参りをしてきました。ご祭神として菅原道真公の御名が刻まれていたので、学問やら仕事やらの方面のご利益があるのだろうと推測しています。

願いごとをする場合には、不足を願わずに充足を願う。昨年気付いたこの大前提を胸に、願いごとをしてきました。

数時間前まで、どんな願いごとをしてきたのか紹介しようと思っていたのですが、不覚にも願いごとをド忘れしてしまいました。たしか温泉に入れなかったことを受けて、ハッと気付いた感情を四字熟語で表したものを、そのまま願ったような気がするのですが…忘れました。

何だったっけ。

これを思い出せたら、強烈なアハ体験になるんだけどな。

わかった瞬間、頭がよくなる アハ!体験 4つの間違い探し

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2018/01/04 22:06 追記:
思い出した!私利私欲です!
きょう温泉に行こうとしたことの源は、私利私欲からきています。私利私欲で行動を起こすと、ろくな結果にならないということがわかったので、戒めの意味を込めて「私利私欲で動かない」ことを願ったのでした。
それと、もう一つだけ願ったことがあるのですが、それは胸の内に秘めておきたいと思います。