実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

感情を手放す

きのう、五年ぶりにTwitterを再開したのですが、この行動によって、今朝いろいろとあったので共有します。

Twitterを再開して…
まだ何もつぶやいていないのに。
何も『行動』していないのに。

頭の中だけで、さも『行動』したかのような妄想が繰り広げられ、逃避したい感情が表れたのです。

半年前の自分だったら、この逃避したい感情にどっぷり執着して、そのまま逃避する選択をとったと思いますが、今朝の自分は違う選択をとりました。

一旦、その執着しそうになっている感情を手放し、感情を俯瞰することをやってみたのです。

実はこの方法は定式化されていて、「セドナメソッド」と呼ばれています。

新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―

新版 人生を変える一番シンプルな方法 ― セドナメソッド ―

感情を表に出したり、抑え込んだりせず、解放する(手放す)為の手法です。

実はこの「セドナメソッド」の公式ワークショップに、先日参加していました。そのときの経験や気付きが、今朝のわたしに違う選択をもたらしたのだと思います。

ptix.at

今年はいろいろなワークショップに参加する機会に恵まれました。

きっと、今年経験した全ての出来事は、自分にとって大切なものだったのです。無駄な出来事は一つも無かったのです。

そんな清々しい
気付きのあった今朝でした。