実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

108人で108回太陽礼拝

きのうは、興味本位でこんなイベントに参加してきました。

ptix.at

あっという間の108回

参加者全員でカウントしながら、108回太陽礼拝を行いました。途中、太陽礼拝ではやらない変則的なポーズも入ったりして鬼畜かと思いましたが、曹洞宗のお坊さん達がBGM代わりに?唱えてくださったお経が励みになって、何とかやり切れました。

学生時代の部活動並に「身体を動かした」という感覚があります。2017年の締めくくりとして、身も心もデトックスされたような、そんな時間になりました。

太陽礼拝の後は「座禅」

曹洞宗のお坊さん達のレクチャーで、座禅を組みました。40分間ずっと座っていたようなのですが、半分ぐらいの時間に感じました。

イベントを終えて

今朝は、久し振りに二度寝、三度寝、四度寝をして…気が付けば11時。

全身に太陽礼拝の余韻を感じます。単刀直入に言うと、ただの筋肉痛です。

あ、そういえば一つだけ。このイベントを通して、重大な気付きがあったのでした。

相手は自分自身を写す鏡のようなもの。

この法則を前提に考えてみると、こんなにも自分という存在が可能性に満ち溢れているのかと、しみじみ感じられる瞬間がありました。捉え様によっては、ただのナルシスト的発言ですが。

なんというか…どんな物事にでも両極が備わっていることがよく実感できたんです。

イベントに携わった全ての皆様に感謝します。ありがとうございました。

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