実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

佇む

ぼーっと
時の流れに身を委ねる

風が身体を貫き
紅葉がカサカサと鳴いているのを
ただ感じている

ゆっくりと流れていく

まるで
帰省したときのあの感覚

ひんやりとした空気が
静寂をより深めていく

久しぶりだ

こんなにも
のんびりしてる日は

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