実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

程遠い

並行次元のわたしは
いつだって輝いている

しかし

そんな輝いている次元を
いまこの瞬間に見ようとしても
見当たらない

違いがあるとすれば
ほんの些細なこと
のはずなのに

ほんの些細なことが
曇らせている

そうしてまた
同じことを繰り返している

つまりは
どんなに偉そうなことを語っていても
自分自身と向き合う姿勢には程遠い
ということなのだろう

Road