実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその表現

ひろがって繋がる

うれしいね たのしいね わくわくするね わくわくのカケラだね もっと もっと もっと たくさん わくわくするだろな ずっとずっと 奥の方で眠っていたわくわくが 目を覚ましてね もっとわくわくする未来が もっとわくわくする明日が もっとわくわくする いまこ…

月のしずく

たゆたう波 心に染みわたる波 刻一刻と めまぐるしく揺れる波 ねがいは 波のゆらぎに乗って わたしの元へと誘われる 言葉と わたしと 月のかがやき 水面に映る月のかがやきは 波動のやさしさを 永遠に刻む 月のしずくruiJ-Pop¥250provided courtesy of iTunes

余白

すみません 座席を倒しても大丈夫ですか の一方で ( ) (スーッと座席が倒される) そんな光景を目にした 括弧書きの世界と そうでない世界 どちらが美しくて どちらが尊くて どちらが自然なのだろうか それ自身にとっては 美しくて 尊くて 自然なのだろう…

期待とともに

期待を裏切られた いや そもそも 裏切られない期待なんて無い そもそも最初から 期待なんて してはいけなかったのだ そもそも最初から こうなることは決まっていたのだ 期待した瞬間に その名に期待を込めた瞬間に 裏切られたも同然なのだ やってくれるでは…

○○○

たましいが ゆれて ゆれて ゆれて 躍動するこころ 躍動するリズ厶 躍動するせかい せかいはひろい はじまりはおしまい はじまりの鍵は おしまいの響きに満たされる 声を聴くのは あなたの○○○次第 運命は あなたの夢 あなたの志 あなたの○○○に正直なもの 純粋…

亡霊に捧ぐ

あなたに約束できること その言葉の一つひとつを 明文化できたとしても 心の隅っこから それらをすべて覆したい欲求が 出てくるのは何故なんだろう 素直になる その一歩手前のところで 自分の心に鍵をかけるように してしまうのは何故なんだろう 先入観が生…

純粋なる美しさ

どんなに綺麗事を並べてみても 心が汚れているならば それは美しくないものとなる どんなに崇高な決意を表明してみても 心が汚れているならば それは地獄への道を歩む決意となる 心の在り様が他者に投影され わたしに伝えている 心の醜さ 心の卑しさ 足るを…

闇を照らす光

正直でありたい 心を正直に 魂を正直に 「正直」の連鎖が 八千代まで続くように もっと もっと もっと 自分らしく在るために 自分らしく生きるために 自分らしく輝くために そんな熱量が闇を深めていく 求めれば求めるほど深まってゆく それならば 闇ととも…

黙して語らず ふぐの毒をもってしても 黙して語らず たとえこの身が刺身に なろうとも 黙して語らず しばし沈黙 そしてその先にある次元へ 未来に繋がる鍵を得た 得られた やってきた 春が芽吹きつつある今宵 鍵を手にした者は 何処へ向かうのか

わたしの中のあなたへ

心から溶け出す なにかと それそのもの 闇を照らすひかりに 孤独な自己は 空虚な街をこだまする さんさんと しんしんと もんもんと 暗がりの中にも 微かなひかりが満ちている 満ち足りた自己などは まやかしであって 本質ではない もっともっと先にあるもの …

とんとん動くよどこまでも

とんとん とんとん 動きだす とんとん とんとん はじまりへ とんとん とんとん とんとん とんとん 知らぬ間に とんとん とんとん どこまでも

持ち腐れ

持っていても 抱いていても 知ってても 開示しなきゃ 意味が無い 持ち腐れだ 与えられるのを待たずに 与えてしまえ 酒に酔うだけで 道が拓けることもある そんなことを 飲み会を振り返りながら しみじみと思う夜

心の鏡

心の鏡を見た どんよりと濁っていて 古びた感じの鏡 鏡を覗きこんでみても 自分は映らない それでも あの濁りを 拭い去ることができたなら 変容の波が怒涛のごとく 押し寄せるだろう あと一歩 あと一押し ただいま おかえり ごきげんよう

既読メッセージ

明確に意図する 拓かれる 繋がりが生じる 別れる 新たに出会う 距離を探る 意図が通じる 共に生きる 作用反作用 くっついて離れて 遠いようで近くて 見えるようで見えなくて 有るようで無い だからきっと有り難い

海老フライ食べながら

恵まれた環境にいながら もっともっとと不足を嘆き 恵まれた環境にいながら 過去に執着し 恵まれた環境にいながら まだ確定しない未来に 振り回されている なぜ どうして人は 「恵み」に気付けないのか 気付くという行為は 「恵み」に目を向ける為の 神様か…

小正月

ちいさなちいさな お正月 あけましておめでとう 今年も元気にね 風邪を引かないようにね 離れていても 距離を超越する 温もり 想い 気持ち じんわりと やんわりと ゆるやかに 心の奥底に染みわたる ありがとう 今年もよろしくね

描写

お題「今日の出来事」 2018年1月12日 携帯電話にセットした 目覚まし時計が 起床時刻を告げる 心地よい温もりを手放し 目覚ましの響きを断つために 重い腰をあげていく 静寂とともに しばし体温が空気になじむのを じっと待つ じっと じっと じっと そうして…

虚構のつながり

本音にはならないね 本心にもならないね 本質には程遠いね 電子が織りなす波のなかでは あなたも わたしも 実体をもたない仮の姿 本音に迫ろうとしても 本心に迫ろうとしても それは虚構になる 虚構と虚構のつながり 温かくなくて 冷たいつながり 向き合い方…

ボクノート

巡り会えたから いまが在って 巡り会えたから 気付くことができて 巡り会えたから 傷だらけになって 巡り会えたから 離れることがあって 巡り会えたから 信じることができて 巡り会えたから 慈しむことができて そうしてまた繋がって でもきっと これからは…

三つの光

浮かび上がる光 三つの光 瞑想の終わりに 浮かび上がったあの光 正体不明だけど どこか懐かしくて 温もりが感じられるあの光 三つだったからこそ 儚くて神秘的 これからは あの光とともに これからも あの光とともに

ゆらゆら

わくわく どきどき ゆらゆら ゆれる ゆれる ゆれる 想いがゆれる 心がゆれる 狭間がゆれる ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら 空気がゆれる 時がゆれる 心地よいリズムに乗って 明日に響き渡る ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら

知らねぇよ

母から電話があった 正月休み帰省するのか? まだ決めてない 今年は迷っている なぜか迷っている 前に母と電話したとき いまの仕事を辞めて転職しようと していることを伝えていた さっきの電話で 母は真っ先にそのことを 心配してくれたのだが 実はもう転職…

かかわりたい

きょうを取り巻くエネルギー かかわりたい つながりたい ずっと遠ざけてしまっていたものに ずっと音信不通だったものに 向き合うべきとき Twitter Facebook Google+ Tumblr StumbleUpon かつては過剰なまでにSNS依存で あるとき嫌気が差して Web上から全て…

なる

鐘の音が 鳴る 鳴る 鳴る 遥かなる鐘の音が 成る 成る 成る なるべくして成る 終わりは始まり 始まりは終わり 委ねて 委ねて 委ねて 煌めきだす何か

再会と実践②

どうも。ふぐだいすけです。 前回の続きになります。引き続きご愛顧くださいませ~。 blog.fugu029.jp 12月10日(日)午前~ビルド~ 12月10日(日)午後~身体を使って書く~ おわりに 12月10日(日)午前~ビルド~ 放送開始5分前にテレビの電源を入れ、ま…

そんな一日

『いま』に感謝 すべての繋がりに感謝 そこに在る感覚に ただ寄り添うだけで 拡がっていく 拓かれていく 結ばれていく 静けさとともに流れる 『いま』に寄り添う そんな一日

本物

本物は言葉にできない 言葉を超えたところに 表現を超えたところに 本物はある 本物と向き合えば 向き合うほどに 本物は大きく 包み込むように 受け入れてくれる 今年は本当に色んなことがあった 良い悪いを超越した感覚に 感謝を込めて

ともに

そのままで素晴らしい あなたは あなたの役を わたしは わたしの役を みんなが等しく ありのままで美しい 普遍的な感覚とともに わたしは わたしの役を担う いついかなるときも ともに ともに ともに

眠い

眠いから きょうはもう寝る 考えずに ただ感じている その境地が『いま』ここに

それならば

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…