実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

氣のうつわ

わたしがまとう 氣のうつわ あなたがまとう 氣のうつわ 世界をつつむ 氣のうつわ カタチが無くて 目には見えないものだけど 氣はいつだって こころの芯と共振している ふれて はなれて 察して くつろいで 芯と芯に間合いが生まれる 余白ができる 悟ったよう…

素直で純粋な限界集落

感じたのは どんな規定も交わらない 純粋なこころですか 感じたのは どんな評価も交わらない 純粋な情動ですか 感じたのは 乳飲み子が微笑むように 純粋な自然ですか 感じたのは 演じることのない 素直なわたしですか

共振

ひかりの粒が 木々の葛藤を静めるように 降りそそぐ ボクは上を見上げてる 木々が極上のカーテンを プレゼントしてくれて ボクはご満悦だ 万華鏡が カタリ カタリ カタリ ボクの芯は 華やかに共振した

こころの舟

ありがとう もう卑下することなんてないよ ありがとう 君の頑張ってる姿を 見守ってくれている人は 必ずいるからね ありがとう もっと自信持って生きていこう ありがとう はじめて心が通じあえた 一つ屋根の下で 一緒に暮らしていたときよりも 深くふかく通…

ぶけしゃかい

いくさじゃ いくさじゃ うたげじゃ うたげじゃ とどろきたいものと あらがいたいものが せめぎあう ていさつの にんにんかえってきたお わんわん わんわん わんわん おぬしもまだまだ あおいのお

胎動

水面に乱反射する 心のリズムが 秋の侘び寂びと相まって 春のように芽吹きつつある 古きを新しく おもしろき こともなき世を おもしろく 身を呈して 人生に革命の狼煙をあげた 先人達の生き様が わたしの心を 春のごとく染めてゆく

本当の気持ち?

じゃあさ いまここで感じている この感情は?この気持ちは? ぜんぶ嘘になるの? 「本当の気持ち」と表現した途端に これまで感じていた諸々が ぜんぶ嘘になってしまうじゃないか いやはや何を言っておられるのか あなたは既にご存知のはず 結局は自分次第な…

龍のお告げ

龍が呼んでいる 呼ばれたからには おもてなししなくては お元気でしたか 凝ってるところはありませんか ほぐさせて頂きますよ 龍は満面の笑みを浮かべて とおくとおく 空の彼方にある源へと誘ってくれた 澄んでいて あたたかくて 手放すことのない世界 それ…

ヨイヨイコワイ

行きはヨイヨイ 帰りはコワイ べったべたの消臭剤に 日本の首都は東京都 東京都って不思議だわ 東京と京都が 入り乱れるおもちゃ箱 どっちもミヤコやん 宮古島には おもちゃ屋あるかい そうなのかい 乱れきつた わたしの心に雨が降る

あゆむ

表せないのなら 表せないことを表そう 声と声がまじる交差点 からだとこころは いまこの瞬間のゆらぎに 佇んでいる 刻一刻と 水面下で動きつつある ワクワクをみつめて 古きものにお別れを

身体を使って書く~二日間の合宿に参加してきました

どうも。ふぐだいすけです。 今月の初めに「そうだ京都いこう」となって、ふらっと参加したこちらの講座。 blog.fugu029.jp …あれから時は流れて、つい先日のお話。 この「身体を使って書く~」の講座が始まって以来初となる合宿が、二日間にわたり開催され…

歩行者天国

つかの間に行き交う人々は 心の余韻を求め 道に心を尋ねつつ 心の調律を欠かさぬようだ せわしなく どこかのびのびとした 調和のリズムが そこかしこに響きわたる 本日ハ歩行者天国ナリ

となり

となりにいるのは あなたなの? 電車の座席 二人がけのベンチ 特急電車の窓側と通路側 いつも いつも いつも ボクのとなりは空席で 空席だけど近くにいるようで ひとりで居ても ふたりで居るようで ずっとずっと ともに歩みながら わかち合ってきたようで と…

キミへの提案

キミを眺めていると 心が過去に向かっていく その姿を下へ下へと スクロールするように観察した分だけ 過去の深奥へと迷い込んでゆく 余計なお世話かもしれないけど 僕からキミに提案がある 未来の可能性を映してくれないか 並行次元を生きる もう一人の「わ…

調和とともに

平日は黙々 休日は気の向くまま 平日はごつごつ 休日はぷにぷに 平日は気配り 休日は気狂い 平日は無表情なロボット 休日はケラケラ笑うからくり人形 平日はパン 休日は蕎麦 平日は目的志向 休日は実践志向 平日だとか 休日だとか そんな線引きに係わらず 調…

しるし

ドリカムの歌に ブレーキランプ5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン ってあったけど… あんな感じで運転手と歩行者の間で、言葉によらない意思疎通が起こるのは在り方として美しい。 なぜ唐突にこんな話を始めるのか。 それはきっと、以下のような美しい出来…

無形のありがとう

まあいいや から まあいいね もちつもたれつ 近すぎず遠すぎず 狭すぎず広すぎず 絶妙な間合いに 美しさとその余韻が 澄みわたる ふれあいの間合い 感謝の間合い これが無形のありがとう 形の無いありがとうは有り難い。#ことば #文字 #漢字 #手書き #間合い

卑下を手放す

目的地が見えない 目的地があるのか無いのかすら 判別できていない そんな場所にいる 目的地がはっきりせぬまま 必死になって 漕ぐ 漕ぐ 漕ぐ 故障していると感じるほどの 重く錆びついたペダルを 必死になって漕ぐ 進んだのか 進んでいないのか 風を切るよ…

理不尽だ

ある男がつぶやいた 環境を変えたい 環境を変えなければ もう自分の力じゃ どうすることもできない気がするんだ そんな「言い訳」とも 「逃げ」ともとれる発言をしていたら 大地震が起こった いままで当たり前だと 思っていた景色が一瞬にして崩壊した 男は…

浸透するこころ

こだまする 調和する やってみる 浸透(神道)するこころ ことだまに 神が宿りしことを 内なるこころは知っている すべてが繋がって 言葉とコトバが 心とこころが 在りし日の記憶に形を誘う

へばな

かきくけ めしけ ままけ わの家(え)の めしけ ままけ かきくけ めしけ ままけ しんばりかるど へばな へったらな

鈴虫のように

気がつけば さりげなく流れていて どんなに声を発しても 共感されて 美しい音色を奏でている 鈴虫のような在り方に 心が揺れている 鈴虫はどんな気持ちなんだろう いつも泣かない分だけ 代わりに泣いてくれて ありがとう

身体を使って書く~@京都に参加してきました

どうも。ふぐだいすけです。 9月1日。京都で開催されたこちらのワークショップに参加してきました。 onomiyuki.com わたしは三回目の参加になります。 この講座がどんなものか気になる方は、以下の記事をお読みくだされ。 blog.fugu029.jp blog.fugu029.jp …

混じりあう

たのしみ たのしみ たのしみ 雨しとしと 雷ぎらぎら 鈴虫りんりん たのしみ たのしみ たのしみ 音と色が混じりあう どんどん どんどん ひろがってゆくね ひろがって つながって ずっとずっと 最初から一緒だったんだね

感謝のリズム

ぎゅっと握りしめたその手を やさしく やさしく ほどいてね ほどいて ほどいて ほどいて あったかい芯がみえてきたなら 聞いてみて ずっと一緒だったよ ずっと見守ってたよ こころが照らされるような やさしい灯り 感謝のリズムを刻んでる

どうしたいんだろう症候群

もったいない せっかく継続してきたのに すべてを手放してしまうなんて もったいない それは本当に大切なの? 大切なものならば 「もったいない」なんて 思えないはず その主張は本当なの? はじめて聞いたとき 視野が拡がったような感覚が あったから間違い…

はじまりのワルツ

旅のはじまりは 終わりのないはじまり 旅のはじまりは いつだってはじまり 旅のはじまりは 気づいたときがはじまり はじまりが ゲシュタルト崩壊してきたなら それもまたはじまり

鏡のような水面に

つながりとつながりの 境界をつなぐ 鏡のような水面に 歩み寄っては引き返し 歩み寄っては受け取って 歩み寄っては上の空 あの瞬間のこころと あの瞬間の感覚が 記憶を紡いでいる つながったのは 過去であって「いま」じゃない 思い出してしまえるだけの 夢…

やっぱり

ゆりもどし 後悔の裏面 自覚 くりかえし 自覚 なんだかんだあったけど やっぱりいまこの瞬間

もののあはれ

在り方に近づく 在り方に触れる 新緑の葉が 真紅に色づいてゆくように こころも流れている 声に近づく 声に触れる 四季は枯れ果てても あたたかな芽吹きが待っている こころは留まることを知らない 見ず知らずの土地で 見ず知らずの優しさに出会い 在るべき…