実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

おとなの休日

長野リトリートに参加してきました

どうも。ふぐだいすけです。 8月26~27日の二日間、はじめて『リトリート』に参加してきました。 ashramindigo.com 場所は、長野県東御市。人里離れた場所に佇む古民家「戸隠の家」なり。 今回は、写真多めです。写真から伝わる「こころ」を感じてくださいま…

はじまりの日

どうも。ふぐだいすけです。 きょうは、人生で初めてスカイダイビングに挑戦してきました。 tokyoskydivingclub.jp 今回挑戦したのは、インストラクターの人とくっついて一緒に飛ぶ形式の「タンデムジャンプ」になります。 きょうの挑戦は、自分にとって何ら…

一日OSHO瞑想づくし

どうも。ふぐだいすけです。 きょうは丸一日、OSHO瞑想なる会に参加してきました。 OSHO瞑想…って何ぞ? わたしも先日初めて知ったのですが… www.osho-japan.com お寺の和尚さんが行う坐禅のようなものかと思いきや、OSHOさんという方が創始した瞑想でした。…

なつやすみ最終日~いまこの瞬間を整理する~

どうも。ふぐだいすけです。 本日で10日間のなつやすみが終了します。 今回は、なつやすみを終える今この瞬間を整理してみたいと思います。 1. 初心ふりかえり 2. 潜在意識をかたちに 3. 気付き - 自分にふさわしい道に近づく芽 旅 観光 宿泊 1. 初心ふりか…

道標

いまこの瞬間 生と死の狭間 諸行無常への憧れ そんな移ろいゆく狭間に吹く 妄想という名の嵐 妄想の存在を認め 妄想が在ったからこそ 今のわたしが在ることを受け入れる 自分だけで背負うことはない 仲間がそばにいるなら いとおしいものがそばにいるなら 相…

流れ

川の調べに耳を澄ます やわらかな調べ 情緒ある調べ おだやかな心 素直な心 優しい心 生き生きとした心 すべてがここに在る 繋がっている 受け入れてくれる 認めてくれる 充実した瞬間がここに在る この流れに身を委ねていこう 委ねた先には善悪なんてないの…

理想と現実

理想と現実は違うが 理想を現実にできる可能性がある 万物は表裏一体 わたしの心 相手の心 その瞬間の空気と質感 すべてが理想に すべてを現実に 迷ったときには相手の為になることを いまこの瞬間に在ることを 生と死の狭間に惹かれる私 そんな私にふりそそ…

うちがわ

うちがわはあたたかくて 丸くて素直な正直者 美しいことばは こころの栄養 祈りのことばは あすへの希望 じんわり やんわり 染みこむように ふと思う うちがわが反応したとき そとがわはどうなってるんだろう そのまんまの姿だったなら そんな一日を積み重ね…

やさしい兆しの詩

願いにこたえて 祈りにこたえて わたしにふさわしい道への兆し 感じて かんじて 呼吸を 感じて かんじて 質感を 感じて かんじて こころを やさしい兆しの詩うた ありがとう おおきに

使命に近づくヒント

誰かのために生きている 生かされているこの命 呼吸から 鼓動から 存在そのものから ありのままの感覚が伝わってくる その感覚に気付き 自分を認めてあげること その第一歩として 心を観察したならば 広いひろい宇宙のなかの 地球という惑星に生まれた かけ…

アリガトウ

バスの停留所。 直射日光が照りつける中、般若寺行きのバスを待つ私。外国人観光客の夫婦が、私に声をかけてきた。 ここのバス停は、私が持ってるガイドマップだと、どの辺なのかしら。 奈良駅方面に向かいたいんだけど、1番線のバスで合ってるかしら。 相手…

既読の向こう岸へ

既読に喜び 既読に怒り 既読に哀しみ 既読に楽しさを覚える 既読にならなければ わたしの言葉は伝わらないの 静けさの中で考える 既読への囚われ 既読への執着 既読だけが 想いを量る指標ではない 既読に惑わされるな 想いは伝わる 確実に 想いを伝えたその…

悪夢と確信

悪夢を見た 自分が死ぬ夢 家族が殺しあう夢 一家心中しようとしている わたしは一人っ子だけど なぜか兄貴で かわいい弟がいて そんな弟までも この殺し合いに巻き込まれる それが我慢ならなくて 助けたい 弟だけでも助けたい その一心で お前だけでも逃げろ…

仏像との対話 #3 鈴虫寺の草鞋を履いた幸福地蔵菩薩

どうも。ふぐだいすけです。 二泊三日の京都・奈良一人旅にやって来ています。この旅の最中、鈴虫寺*1にやって参りました。 実は去年も鈴虫寺を訪れているので、今回で二度目になります。 なぜ二度も訪れることになったのか。その理由は、最初の願い事が叶っ…

祈りをかたちに

目的 使命 決意 雨降りの大安 祈りをかたちに おもいをかたちに うちなる声のおもむくまま 京都、奈良の旅へ うちなる声はもうすぐそこに そんな予感が嬉しくて こころが喜んでいて そんな11時のわたし

感謝と流転

暦の上では立秋を過ぎ 吸い込む空気に秋の気配 夏が終わり 秋が訪れ 冬に至り そしてまた春が芽吹く 自然は流転する 万物も流転する きのうと同じ自然は無くても やさしくて温かな眼差しは いつだって等しくて裏切らない 自然に感謝 一期一会の瞬間に感謝

生命

ただ迷い込んでしまっただけなのに お前が嫌い お前は汚らわしい お前は近寄るなと蔑まれる ワタシは蛾 電車の中に迷い込んでしまった蛾 ただ迷い込んだだけなのに 向かう先には障害ばかり こっちに進めと私が促しても 反対方向へ進んでゆく 助けてあげたい …

一期一会

終点の停車駅。 到着を知らず、眠り続ける女子学生が目の前にひとり。 周囲の人間は見てみぬふりをしている。私もその中のひとりだった。 「到着したよ」と声をかけてあげるべきなのか。それとも、そのまま見てみぬふりを続けて、周囲の空気とやらに流されて…

仏像との対話 #2 しばられ地蔵尊

どうも。ふぐだいすけです。 なつやすみ二日目。東京都葛飾区にある南蔵院の「しばられ地蔵尊」に会いに行ってきました。 地蔵尊入口。急に日差しが照り出してきた。 門をくぐり、手水舎へ向かう。 なんて地球にやさしい手水舎なのだろうか。感動する。 そし…

声は知る

歌う 唄う 謳う 心がゆれた 耳から聴こえた自分の声 いつもの調子だったはずなのに 録音した声を聴いてみたら ぎこちなさに満ちていた 自信の欠片も感じられない 詞をなぞるだけの時間 ただただ声を酷使した時間 声が泣いている 詞に想いが込もっていない 今…

おとなのなつやすみ

どうも。ふぐだいすけです。 明日から10日間の夏休みに入ります。 終業30分前のこと。職場の空気が一変していることに気付きました。 家族と過ごす時間 友達と過ごす時間 自己と対話する時間 そんな十人十色の想いがありました。夏休みに対する希望に満ち溢…