実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

自分を客観視してみた

どうも。ふぐだいすけです。

きのう、投稿した記事を客観視してみました。その結果、いくつか気づいたことがあるので共有させて頂きます。

blog.fugu029.jp

不自然さがある

表面的には自信たっぷりに決意表明をしたような雰囲気ですが、言葉に自信がありすぎて、説得力に欠けます。

なんだか、自分の内側に無いもので自分を守っているような。偽りの自信を誇示するかのような。そんな感覚が伝わってきます。

文章を読んでいると、まったく落ち着きが感じられないので、きっと本心ではないことが書かれてあるのでしょう。

冷静さを欠いている

なにか強迫的なものを感じます。きっと「焦り」が心を支配しているのでしょう。

非現実的すぎる

ただ決意を表明するだけで。ただ願うだけで。ある日突然、期待した現実が引き寄せられる。

そんな魔法はありえないのに。おとぎ話や夢物語を信じてしまっている節があります。

同じパターンを繰り返している

もはや、このパターンが個性といっても過言ではないほどです。伝統芸能になりつつあります。

さいごに

また自分で自分を罰してしまった。また自分も観客も誰も幸せにしない即興劇を演じてしまった。

きょうも明日も明後日も、ずっとずっとずっと、こんな自分自身の葛藤と向き合う日々は続いていくのだろうか。

この葛藤との対峙が、いつの日か実を結び、花ひらく瞬間は訪れるのだろうか。

Vipassana Meditation