実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

「劇薬」のような本

どうも。ふぐだいすけです。

ここのところ、目と心を輝かせながらこの本を読み進めています。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

こんなにも有難くて、不変の真理が書かれてある本に初めて出会いました。それぐらい衝撃的な本です。

この本の最大の魅力は、ネガティブで自虐的な主人公と神様のやり取りを楽しみながら、真理の一端に触れることができるという点だと思います。

この本を読んでいると、人生の捉え方がどんどんと変わっていくような感覚があって、逆に恐いぐらいになります。

まさに「劇薬」のような本です。

そして、
ここから突然の詩的表現タイム。


幸福は身の回りに溢れている

こんなにも幸福が
目と鼻の先にあるというのに

ゴミみたいな不幸にばかり目を向けて
不幸を幸福にと神頼み

おまけに

結局は自分次第だということにも
気付かない

普段接しているあの人は
自分自身の在り様が投影された姿

自分の捉え方一つで
世界の見え方が180度変わるというのに

願い事もそうだ

その願いは
正しく願えているのだろうか

自分軸を確立したい
自尊心を高めたい
自分にふさわしい道を歩みたい

既にそこにある欠片を
掴むだけで解決することもあれば

心の底から必要だと願っていないこと
だってあるだろう

それでもいまの現実は
わたしが願ったとおりになっている
あなたが願ったとおりになっている

願いのチカラは
それこそ「劇薬」ですから
用法用量を守って正しくお使いください


詩的表現タイムはいかがでしたか。

お察しの通り、今回紹介した本からのインスピレーションで紡いだ言葉たちです。

この本は面白すぎます。

ぜひ皆さんも手に取ってみてはいかがでしょうか?