実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

流されないこと

どうも。ふぐだいすけです。

YouTubeを観ていると、動画再生前に宣伝が入ることありますよね。

今回観たのは映画の告知だったのですが、面白そうな映画だと感じたので皆さんにも紹介します。

gaga.ne.jp

11/10に『ザ・サークル』という映画が公開されます。

「SNSサスペンス・エンタテインメント」だなんて斬新すぎる語感ですけれども、これがエンタテイメントで無くなる日が近づいている気がしてなりません。

SNS…特にLINEに関しては、既にやっていて当たり前な世の中になりつつありますよね。わたしはそんな世の中の流れに反している方で、つい三か月ほど前に華々しくデビューして風のように辞めましたが…LINEはチャット感覚で連絡をすぐに取りあえるのが便利な反面、『既読』の二文字に心を踊らされる諸刃の剣のような側面がありました。

世間にはあの『既読』の二文字を全く気にしない人もいるようです。『既読』を気にしすぎて心をすり減らしてきたわたしにとっては、全く理解できない境地です。

そういえば『既読』の話をしていて思い出しましたが…いま話したような『既読』疲れに需要があると見込まれているのか、『既読』をつけないようにするアプリが公開されているのをご存知でしょうか。

play.google.com

ストアで「LINE 既読」なんて検索してみると、同等の機能を持つアプリがたくさんヒットします。

これはもはや何が何だかわからないですよね。いたちごっこというか。こんなものに神経をすり減らしてしまうぐらいなら、さっさと辞めてしまうべきだと思います。

/* -> ここから…急に自分の話 */

繋がりに利便性だけを追求したから、こんな現実になってしまったのでしょうか。

物事には良い面と悪い面が必ず存在します。どんなにその理屈を理解していても、悪い面にばかり気を取られがちです。

自分軸を確立する為には…

きっと、上記で述べた良い面と悪い面を自分で判断できる確固とした基準を持っていることが大切なんでしょうね。

/* <- ここまで…急に自分の話 */

そういえば、今年のなつやすみに『既読』を題材とした詩を書いていました。

blog.fugu029.jp

『既読』に振り回されてはならない。
『既読』に流されてはならない。

いまLINEをやっているすべての人に届くといいな。

flow