実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

書きたくなるとき

どうも。ふぐだいすけです。

今回は、今週のお題に呼ばれている気がしたので、お題について語ってみます。

今週のお題
「私がブログを書きたくなるとき」

「書きたい」の発端

どんな状況のときにブログを書きたい衝動が起こるのか挙げてみました。

1. 自分らしさが不足しているとき

自分の感覚に素直になれないときは、自分らしさが不足しています。自分らしさに還るために、ブログを書きたくなることが度々あります。心の処方箋のようなものなのかもしれません。

2. 『気付き』があったとき

日常を生きていると様々な『気付き』が生じます。今までどうして気が付かなかったのか…と思えるような『気付き』であればあるほど、自分以外の誰かにも応用が利く処方箋になりうると思います。

言葉には限界があるけれども、できる限りこの『気付き』を共有したいという想いが、ブログを書きたくなることに繋がることが多いです。

3. 音楽を聴いているとき

音楽を聴いていると、自分自身のことを観ているような歌詞だったりメロディだったり…まるで、音楽と自分自身がシンクロしているような感覚に陥ることがあります。

その感覚を言葉で表現したいときには、ブログを書きたくてたまらなくなります。

具体的には以下のような形式で…

blog.fugu029.jp

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blog.fugu029.jp

blog.fugu029.jp

こうして振り返ってみて、気付いたことが一つだけあります。

音楽が自分自身とシンクロを起こして、その感覚を表現するために「詩」を創作している自分。

そんな自分の姿が、最も自然体で素直で、
ありのままに近い自分だということに気付きました。

さいごに

ブログを楽しもう。書きたい衝動に身を任せて、どんどん表現しよう。

ブログと向き合うにあたっての原点ともいえる『気付き』をもたらしてくれたお題に感謝します。

ありがとう。

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