実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

『詩』

想うがままに
流れるままに
感じるままに

判断せず
ありのまま
綴りたい言葉を並べてゆく

詩には心があらわれる

いつだって
等身大の自分

寂しくても
悲しくても
つらくても

ありとあらゆる感情に
支配されていても

いつだって
等身大の自分

積み重ねていった先に
見えてくるものに興味がある

明るいとか
暗いとか
そんな次元の話ではなく

もっと本質的なところに興味がある

美しさを感覚で捉えること
詩が教えてくれた大切なもの

この出会いに感謝
この瞬間に感謝

Flying leaf.