実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

引き寄せと波動の法則

どうも。fugu029です。

きのう、直感でピンときていた「引き寄せと波動の法則」ワークショップに参加してきました。

tatsuki170916.peatix.com

気付き

参加者は6名でしたが、男性参加者はわたしだけでした。主催者に聞いてみたところ、男性の参加自体が初めてとのこと。

たしかに、書店で「引き寄せの法則」関連の本をめくってみると、女性を意識した装丁が多いですからね。世の中の流れがそういうものなのかもしれません。

さて、今回もまたいくつか気付いたことがあるので共有していきます。

1. 自分の意志を表明することが大切

いまの仕事は、好きな部分と嫌いな部分の差が激しいです。このような差が生じてくるのは、自分の意見よりも、他人の意見に影響されてしまっているからだと気付きました。

他人の意見よりも、まずは自分がどうしていきたいか。意志を表明することが大切です。

Expression II

他人の意見に影響されてしまうのは、周りの空気を読んでしまっているからです。特に日本は空気を読む文化が盛んですよね。周りの空気を読んでしまうと、周りの「波動」とやらに寄せられてしまうらしいです。皆さんも気をつけましょう。

2. アウトプットの段階で意識が書き換わっている

1.の気付きにも通じますが、こうして自分自身の言葉で気付いたことをアウトプットできた段階で意識が書き換わっているということに気付きました。

アウトプットすることで、アウトプット前の自分が絶対に選択しない考え方を選ぶ余裕が生まれます。アウトプット前の自分が囚われていた考え方を手放しているとも言えます。

どこにもアウトプットする場が無く、ただただ脳内で思考を巡らせるのは悩んでいるだけです。もちろん、悩むことが悪いというつもりはありません。悩んだおかげで独創的な視点が得られたり、個性が育まれたり、悩みには利点も多いと思っています。

Bungy Jump

しかし、悩んでいるだけでは一歩も前に進んでいません。何事も「行動」が伴ってこそです。自分の意志で行動し、体験してみたことは決して無駄にはなりません。成功や失敗もありません。年齢問わず、いつまでも行動し続けられる人って素敵だと思います。

3. 自分をさらけ出した方が楽

自分自身のありのままー素の部分を抑えているのは楽に見えますが、実はエネルギーをものすごく消費してしまう行為です。「自分の心を知らず知らずの内に責めている」ということにも繋がってきます。

参加者全員で、第1チャクラから第7チャクラまで順番に思考や感情、肉体の疲れなどを観察していきながら、各チャクラを綺麗に掃除していく瞑想を行いました。

chakras

この瞑想の中で、第3チャクラと第4チャクラ付近の観察にさしかかったとき、いま関わっている人の顔がバーっと浮かび上がってきて、心が不快な方にドキドキしてくるような感覚がありました。

いまの自分自身が、自分の素をさらけ出せていないからなのかもしれません。予想以上に身体に負担をかけていたことに、この瞑想から気付くことができました。

もっと自分自身のありのままを出していきたい。皆さんもそうであってほしいです。

さいごに

このようなワークショップを企画してくださった主催者に感謝します。

ありがとうございました。

ワークショップ終盤に、参加者全員と主催者で、紙に書いた願い事を天に届ける瞑想みたいなことをやりました。瞑想が終わった後、主催者が「一人だけ、紙がぶ厚い人がいました笑」なんて言ってましたが…

それ書いたの私かも。

自分のイメージでは、ガムを包む紙ぐらいの大きさだったんですけどね笑