実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

無意識に気付く

どうも。fugu029です。

かれこれ1年以上、朝晩と家でヨガをすることが日課になっています。

日課

一日の始まりに実践する朝のヨガでは、
心を静め、朝日が昇ってくるように自分自身の心を高めていきます。

一日の終わりに実践する夜のヨガでは、
回転して昂った心を落ち着け、夜の静けさの中で自分自身の心を見つめていきます。

心の在り方は異なりますが、やっている動作は同じです。ポーズをとってみたり、瞑想してみたり。「ヨガ」と聞いたら皆がイメージするようなことをやっています。

日課からの気付き

しかし、そんな姿勢で日課に取り組んでいると、知らず知らずのうちに「日課」が「掟」となり、構えてしまいます。無意識の疲れが蓄積されていくのです。

「無意識」だから、自分はまだ気付けていないわけです。それにも関わらず、いまこの瞬間のわたしは、さも気付いたような立場をとって客観的に図々しく語っていますが。

「無意識の疲れが蓄積されていくこと」に気付いただけなのです。

本当のCoreの部分。意識できていない「無意識」そのものには気付いていません。なぜ疲れているのか、どこが疲れているのかには気付いていません。

矛盾する言葉ですが、無意識に気付くことができた瞬間からが始まりです。

すでに自分の中に存在するCoreの部分を意識できるようになれば、もっと気楽に生きられる。この気付きに感謝して。この気付きを信頼して。

いってきます。
皆さんもいってらっしゃい。

Momento Zen!