実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

大切なもの

今回は、わたしが読者登録している id:zen-nezumi さんの記事を紹介します。

思い通りにいかない、それが人生 - 禅ねずみ

本当に大切なこと。自分自身のCoreとも呼べるもの。日常生活の中で常に意識していたい。

2017/09/08 20:25

つい先ほど投稿された記事なのですが、
非常に共感できる考え方だったので、思わずはてブさせて頂きました。

所感

私たちは、大切なものを見失いがちです。
枝葉にばかり気を取られ、枝葉にばかり執着し、肝心なことを見失いがちです。

たとえば、仕事の場合。

一日中パソコンの前に座り、パソコンとにらめっこし続ける職場。集中力や手際の良さ、技術的知識が求められる。

職場の人間との会話は必要最低限。会話らしい会話といえば、たまに鳴る電話応対と作業の進捗報告ぐらいしかない。

これまではずっと、集中力や技術的知識にばかり執着していた。 しかし、それは枝葉だったのかもしれない。

最近気付いたことがある。

たまに鳴る電話応対での会話。
作業の進捗報告をするときの会話。

その一つひとつの会話に対して、心が弾み和んでいる瞬間がある。イキイキとしてきて嬉しさすら感じられる*1。これは集中力や技術的知識にばかり執着していた自分とは真逆の価値観だと思います。

気付きのすゝめ

Awareness

このように、「大切なもの」だとずっと信じて疑わなかった価値観が、視点を変えてみたら枝葉だったという瞬間に直面すると、ものすごい衝撃があります。

わたしの場合、枝葉に執着している自分から一歩退いて観察してみることで、今回のような気付きが得られました。その時の感覚を強引に例えるなら、「もう一人の自分が頭上にいて、地上の自分を俯瞰して見ている」感じです。一応断っておきますが、幽体離脱だとか、そういった類の話ではないですよ笑

「大切なもの」に気付いた瞬間から、人生が変わっていきます。一人でも多くの人が「大切なもの」に気付くことで、人生を転換させていけますように。

以上、id:zen-nezumiさんの素晴らしい気付きが得られる記事のご紹介でした。

*1:当然のことですが、話の内容によって嬉しさの度合いは変わります