実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

なつやすみ最終日~道標~

いまこの瞬間
生と死の狭間
諸行無常への憧れ

そんな移ろいゆく狭間に吹く
妄想という名の嵐

妄想の存在を認め
妄想が在ったからこそ
今のわたしが在ることを受け入れる

自分だけで背負うことはない

仲間がそばにいるなら
いとおしいものがそばにいるなら

相手の幸せを願い
相手のために言葉を紡ぐ
相手のために感謝を紡ぐ
相手のために幸せを紡ぐ

相手のためが巡りめぐって
自分のためになる

数年後のわたしに繋がる
たしかな感覚を信じて

Spin