実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

私のエピソード記憶に残る名曲たち

どうも。fugu029です。

今宵は雨音が心地よく聴こえており、落ち着いた夜になりそうです。今回は、前回の投稿中に思いついたネタを実践してみたいと思います。

題して「私のエピソード記憶に残る名曲たち」です。ルールは特にありません。エピソード記憶に残っている曲を直感的に紹介していきます*1

FlickrNation, Episode 2

続・くだらない唄:BUMP OF CHICKEN

この曲は、中学時代に初めて電車に乗って二時間ちょっとの都会に出たときの記憶と強烈に結びついています。

この「電車に乗って二時間ちょっとの都会に出た」という言葉。

実際に、曲中の2番目の歌詞として出てくるのですが、当時はこの歌詞が非常に頼もしくて、心強くて。不安でいっぱいだった私の初めての電車旅を支えてくれました。

心のこもった弾き語りをされている方を見つけたので、貼っておきます。


BUMP OF CHICKEN「続・くだらない唄」弾き語り

vogue:浜崎あゆみ

この曲は、母親の運転する車の中で流れていた曲の中でも、特に印象深い曲になります。

感覚で伝えることしかできないのですが、車から見える景色に穏やかさが感じられた時、必ずこの曲が流れていました。


浜崎あゆみ / vogue

NEVER LET YOU GO : B'z

この曲は、大学時代の同級生数名とカラオケに行ったときに私が歌ったんですが、意図しない盛り上がり方になってしまった曲です。

カラオケ動画ですが、参考の為に貼っておきます。


【rikuuuuu】 NEVER LET YOU GO / B'z 【歌ってみた】

聴くとわかりますが、正統派のバラード曲です。それなのに私がカラオケで歌ったとき、同級生数名が「NEVER LET YOU GO」のGOの部分から連想して、無茶苦茶なやり取りを繰り広げました。

私:「NEVER LET YOU GO♪」
同級生:「GOOOOOOOOOOOOOAL!!」
私:「NEVER LET YOU GO♪」
同級生:「GOOOOOOOOOOOOOAL!!」

私:「あの…バラードだから雰囲気大事なんで、もう少し静かに…」
同級生:「GOOOOOOOOOOOOOAL!!!!」
私:_| ̄|○

まぁ、そこまで嫌いな盛り上がり方ではないけども笑

おわりに

以上「私のエピソード記憶に残る名曲たち」でした。

次回は何を書こうかな。いくつか思い描いているネタがあるので、それを実践に移すかもしれません。それではまた。

*1:「名曲」ではなく「迷曲」の可能性もあるので、あしからず笑