実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

なつやすみ明けの空気

職場に漂う殺虫剤の香り なつやすみ前の痕跡 仕事始め 動き出したようでいて どこかまだ止まっていて この空気で毎日が進むなら ストレスが少ないだろうなと 不可能な期待をしてみる 良くも悪くも 場の空気に影響される私たち そんな気付きが今ここに

なつやすみ最終日~道標~

いまこの瞬間 生と死の狭間 諸行無常への憧れ そんな移ろいゆく狭間に吹く 妄想という名の嵐 妄想の存在を認め 妄想が在ったからこそ 今のわたしが在ることを受け入れる 自分だけで背負うことはない 仲間がそばにいるなら いとおしいものがそばにいるなら 相…

なつやすみ九日目②~流れ~

川の調べに耳を澄ます やわらかな調べ 情緒ある調べ おだやかな心 素直な心 優しい心 生き生きとした心 すべてがここに在る 繋がっている 受け入れてくれる 認めてくれる 充実した瞬間がここに在る この流れに身を委ねていこう 委ねた先には善悪なんてないの…

なつやすみ九日目~理想と現実~

理想と現実は違うが 理想を現実にできる可能性がある 万物は表裏一体 わたしの心 相手の心 その瞬間の空気と質感 すべてが理想に すべてを現実に 迷ったときには相手の為になることを いまこの瞬間に在ることを 生と死の狭間に惹かれる私 そんな私にふりそそ…

なつやすみ八日目②~うちがわ~

うちがわはあたたかくて 丸くて素直な正直者 美しいことばは こころの栄養 祈りのことばは あすへの希望 じんわり やんわり 染みこむように ふと思う うちがわが反応したとき そとがわはどうなってるんだろう そのまんまの姿だったなら そんな一日を積み重ね…

なつやすみ八日目~やさしい兆しの詩~

願いに応えて 祈りに応えて わたしに相応しい道への兆し 感じて かんじて 呼吸を 感じて かんじて 質感を 感じて かんじて こころを やさしい兆しの詩うた ありがとう おおきに

なつやすみ七日目②~使命に近付くヒント~

誰かのために生きている 生かされているこの命 呼吸から 鼓動から 存在そのものから ありのままの感覚が伝わってくる その感覚に気付き 自分を認めてあげること その第一歩として 心を観察したならば 広いひろい宇宙のなかの 地球という惑星に生まれた かけ…

なつやすみ六日目②~既読の向こう岸へ~

既読に喜び 既読に怒り 既読に哀しみ 既読に楽しさを覚える 既読にならなければ わたしの言葉は伝わらないの 静けさの中で考える 既読への囚われ 既読への執着 既読だけが 想いを量る指標ではない 既読に惑わされるな 想いは伝わる 確実に 想いを伝えたその…

なつやすみ五日目~祈りをかたちに~

目的 使命 決意 雨降る大安 祈りをかたちに おもいをかたちに うちなる声のおもむくままに 京都、奈良の旅へ うちなる声はもうすぐそこに そんな予感が嬉しくて こころが喜んでいて そんな11時のわたし

なつやすみ四日目~感謝~

暦の上では立秋を過ぎ 吸い込む空気に秋の気配 夏が終わり 秋が訪れ 冬に至り そして再び春が芽吹く 自然は流転する 万物も流転する きのうと同じ自然は無いけれど その優しく温かな眼差しは いつだって等しくて 裏切らない 自然に感謝 一期一会の瞬間に感謝…

なつやすみ三日目②~生命~

ただ迷い込んでしまっただけなのに お前が嫌い お前は汚らわしい お前は近寄るなと蔑まれる ワタシは蛾 電車の中に迷い込んでしまった蛾 ただ迷い込んだだけなのに 向かう先には障害ばかり こっちに進めと私が促しても 反対方向へ進んでゆく 助けてあげたい …

なつやすみ初日~声は知る~

歌う 唄う 謳う 心がゆれた 耳から聴こえた自分の声 いつもの調子だったはずなのに 録音した声を聴いてみたら ぎこちなさに満ちていた 自信の欠片も感じられない 詞をなぞるだけの時間 ただただ声を酷使した時間 声が泣いている 詞に想いが込もっていない 今…

幸せは自分の中に

地球上に生きる 全ての人間とわかりあいたい そんな夢を語った男がいた 誰もが彼を見て言った 不可能だ 無理だ 馬鹿げてる しかし彼には迷いがなかった 己が定めた価値観 己が定めた評価基準 人生に彩りをもたらすのは 自分に自信を持つことだと 信じて疑わ…

大いなる進歩

ふとしたときに 心をゆるめたそのときに 奴は必ずやってくる わたしの足を引き留めて わたしを闇に引きずり込む 奴に主導権を握られる 奴の名前は「妄想」 自信を喰らい 感性を喰らい 夢を喰らい 愛を喰らい 腹いっぱい食べたら 無言でそそくさと立ち去る 奴…

目を覚ませ

甘え 逃げるように帰路へ着く あと一歩 ほんの少しの表明が ほんの少しの勇気が プライドが邪魔をして… そんなプライドあるの? 忙しそうだし… 話しかけもせずに? やりたくない… 仕事だろ? いつだってそうだ 自分で自分を蔑む 卑下する 否定する 前向きに…

感謝

文月の橋 喜び 迷い 道草 光が差し込み 視界が広がりゆく ゆく月とくる月の狭間にて ただただ感謝 ありがとう

道なき道の途中で

この先にあるのは 光なのか闇なのか 現在を確かめつつ 歩んでいた気になっていた あなたを理解しつつ 歩んでいた気になっていた わたしの理解は 上澄みを軽くすくった程度 あなたの理解は 底からえぐりとる程に深遠 あなたのことを 無理解に決めつけてしまっ…

いまこの瞬間に

あの日の決意が 潜在意識の奥底で花開き 盲目かつ無明の日々に 別れを告げる いまこの瞬間にある 道の先は見えないけれど 自己を信じて歩んでいこう いまこの瞬間にある 生きている 歩んでいる たしかな感覚がある 自己に宿りし灯火に 感謝を込めて

特急電車の中で

どうも。fugu029です。 今回は特急電車の中から言葉を紡いでみます。 宇宙人 見えるもの 聴こえるもの 感じるもの 入ったまんまの感覚を 入ったまんま表現してる 未だ見ぬ遠き日に 見返りなんて求めません どうか今この瞬間にかがやいて それだけで幸せ その…

電車の中で

どうも。fugu029です。 はじめて電車の中から投稿します。電車の中には、他を省みない人間が散見されますね。今回はそんな心情を言葉にしました。 罪深い 手鏡片手に女を作る ガタンゴトン ガタンゴトン ユレルユレルユレル 教えてほしい あなたが女になるの…

頭の中にある言葉を並べたもの

どうも。fugu029です。 今回は、頭の中にある言葉を並べてみます。詩のような詩ではないような、無造作な言葉たちをお楽しみください。 ちなみに、精神はいたって正常ですのでご安心ください笑 咲き乱れる花 赤い花はあなたのもので 黄色い花は私のもの どこ…

「慈悲」による書く瞑想

私が幸せでありますように 私の迷い苦しみ不安が払拭されますように 私の願い事が叶いますように あなたが幸せでありますように あなたの迷い苦しみ不安が払拭されますように あなたの願い事が叶いますように みんなが幸せでありますように みんなの迷い苦し…