実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

心の鏡

心の鏡を見た どんよりと濁っていて 古びた感じの鏡 鏡を覗きこんでみても 自分は映らない それでも あの濁りを 拭い去ることができたなら 変容の波が怒涛のごとく 押し寄せるだろう あと一歩 あと一押し ただいま おかえり ごきげんよう

既読メッセージ

明確に意図する 拓かれる 繋がりが生じる 別れる 新たに出会う 距離を探る 意図が通じる 共に生きる 作用反作用 くっついて離れて 遠いようで近くて 見えるようで見えなくて 有るようで無い だからきっと有り難い

海老フライ食べながら

恵まれた環境にいながら もっともっとと不足を嘆き 恵まれた環境にいながら 過去に執着し 恵まれた環境にいながら まだ確定しない未来に 振り回されている なぜ どうして人は 「恵み」に気付けないのか 気付くという行為は 「恵み」に目を向ける為の 神様か…

小正月

ちいさなちいさな お正月 あけましておめでとう 今年も元気にね 風邪を引かないようにね 離れていても 距離を超越する 温もり 想い 気持ち じんわりと やんわりと ゆるやかに 心の奥底に染みわたる ありがとう 今年もよろしくね

描写

お題「今日の出来事」 2018年1月12日 携帯電話にセットした 目覚まし時計が 起床時刻を告げる 心地よい温もりを手放し 目覚ましの響きを断つために 重い腰をあげていく 静寂とともに しばし体温が空気になじむのを じっと待つ じっと じっと じっと そうして…

虚構のつながり

本音にはならないね 本心にもならないね 本質には程遠いね 電子が織りなす波のなかでは あなたも わたしも 実体をもたない仮の姿 本音に迫ろうとしても 本心に迫ろうとしても それは虚構になる 虚構と虚構のつながり 温かくなくて 冷たいつながり 向き合い方…

ボクノート

巡り会えたから いまが在って 巡り会えたから 気付くことができて 巡り会えたから 傷だらけになって 巡り会えたから 離れることがあって 巡り会えたから 信じることができて 巡り会えたから 慈しむことができて そうしてまた繋がって でもきっと これからは…

三つの光

浮かび上がる光 三つの光 瞑想の終わりに 浮かび上がったあの光 正体不明だけど どこか懐かしくて 温もりが感じられるあの光 三つだったからこそ 儚くて神秘的 これからは あの光とともに これからも あの光とともに

ゆらゆら

わくわく どきどき ゆらゆら ゆれる ゆれる ゆれる 想いがゆれる 心がゆれる 狭間がゆれる ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら 空気がゆれる 時がゆれる 心地よいリズムに乗って 明日に響き渡る ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら

知らねぇよ

母から電話があった 正月休み帰省するのか? まだ決めてない 今年は迷っている なぜか迷っている 前に母と電話したとき いまの仕事を辞めて転職しようと していることを伝えていた さっきの電話で 母は真っ先にそのことを 心配してくれたのだが 実はもう転職…

かかわりたい

きょうを取り巻くエネルギー かかわりたい つながりたい ずっと遠ざけてしまっていたものに ずっと音信不通だったものに 向き合うべきとき Twitter Facebook Google+ Tumblr StumbleUpon かつては過剰なまでにSNS依存で あるとき嫌気が差して Web上から全て…

なる

鐘の音が 鳴る 鳴る 鳴る 遥かなる鐘の音が 成る 成る 成る なるべくして成る 終わりは始まり 始まりは終わり 委ねて 委ねて 委ねて 煌めきだす何か

再会と実践②

どうも。ふぐだいすけです。 前回の続きになります。引き続きご愛顧くださいませ~。 blog.fugu029.jp 12月10日(日)午前~ビルド~ 12月10日(日)午後~身体を使って書く~ おわりに 12月10日(日)午前~ビルド~ 放送開始5分前にテレビの電源を入れ、ま…

そんな一日

『いま』に感謝 すべての繋がりに感謝 そこに在る感覚に ただ寄り添うだけで 拡がっていく 拓かれていく 結ばれていく 静けさとともに流れる 『いま』に寄り添う そんな一日

本物

本物は言葉にできない 言葉を超えたところに 表現を超えたところに 本物はある 本物と向き合えば 向き合うほどに 本物は大きく 包み込むように 受け入れてくれる 今年は本当に色んなことがあった 良い悪いを超越した感覚に 感謝を込めて

ともに

そのままで素晴らしい あなたは あなたの役を わたしは わたしの役を みんなが等しく ありのままで美しい 普遍的な感覚とともに わたしは わたしの役を担う いついかなるときも ともに ともに ともに

眠い

眠いから きょうはもう寝る 考えずに ただ感じている その境地が『いま』ここに

それならば

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…

機微

ふと目についた 頭の中から離れない情景や言葉 これを人生における『機微』と呼ぶならば それらは 時空を超えて問いかけている 「自分」という不確かな認識を 遥かに超えた次元から問いかけている あなたがこの文字を目にした瞬間の 『機微』に目を向けよ 時…

奇跡

言葉はいつだって 過去か未来にしか向かない 『いま』の心を表現してみても 言葉にした段階で 過去と未来を重ね合わせたものになる わたしにとっての『過去』が あなたにとっての『いま』に わたしにとっての『未来』が あなたにとっての『いま』に 言葉には…

執着

肩の荷を下ろすように 背伸びして 自分自身の呼吸を観察してみる そうすると ただ『いま』だけが在る現実に 立ち返ることができる そんな現実に立ち返るとき ずっとずっと 何度もなんども 懲りずに思い出してしまう言葉がある わたしにきっかけをくれた あの…

直感×解釈

枠組みを外す 基準を取り除く 存在を明らかにする 執着すればするほど 遠ざかっていく だから 手放して 俯瞰して 感覚と向き合うことで 『こたえ』を導く 計画的な『こたえ』ではなく 偶発的な『こたえ』を は? かっこつけてんじゃねぇぞ 要は『直感を信じ…

自分を知る

『自分を知る』ということ こころが自分の内側に 閉じているならば 半分もわかっていない もっともっと自分を知る為には 相手と接すること 空気と接すること 対話を試みること これらが求められる 他であって他でない ひとつながりの人間として 生まれてきた…

白い宇宙の風

どうも。ふぐだいすけです。 実は記事の執筆中にブラウザが強制終了してしまい、さっきまで書いていた言葉が全て消え去ってしまいました。下書き保存していなかったことが悔やまれます。 きっと「消えてなくなった」ということは、伝える必要がなかったんで…

同居

同居するわたし 融けあっていく意識 拓かれる感覚 抑えきれない衝動 在るがままを見つめ 在るがままに身を委ねる 点と点がつながるように 結ばれてゆく意識 嬉しさと 楽しさと 歓喜の波が押し寄せる 抵抗する意識と 依存する意識の葛藤 恐るべし新月のチカラ

新月の夜に

新月に誓う 誓う? いや、既に充足していることを 在るがままに受け入れる これまでも これからも わたしの願いは聞き届けられ 自然の摂理に従うように 進展していくだろう いま抱えている全ての悩みは 上位の存在からの贈り物なのだから 感謝と愛に満ちあふ…

不動

雨が降る 地がうるおう そんな自然の摂理と同化するように わたしの心もうるおう 風が冷たい キリキリとした空気 きょうは酉の市らしい お寺で甘酒が振る舞われていた 酉年の守り本尊である 不動明王も きょうだけは その裏に隠された笑顔を 隠しきれない あ…

実践志向

いまを積み重ねていった先に 未来がある それならば 過去に囚われるのは 無駄でしかない わたしにとっても あなたにとっても 必要なことだけが 望んだとおりに起きている 自分を信じよう 不足を嘆かず 充足に目を向けよう 感謝しよう 四季の移ろいに 想いを…

「劇薬」のような本

どうも。ふぐだいすけです。 ここのところ、目と心を輝かせながらこの本を読み進めています。 神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-作者: さとうみつろう出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2014/09/28メディア: 単行本(ソフトカバー)…

佇む

ぼーっと 時の流れに身を委ねる 風が身体を貫き 紅葉がカサカサと鳴いているのを ただ感じている ゆっくりと流れていく まるで 帰省したときのあの感覚 ひんやりとした空気が 静寂をより深めていく 久しぶりだ こんなにも のんびりしてる日は