実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

雨だれぶるーず

何もわかってねぇ 探しても探しても どこにもねぇ 答えは誰も 教えてくれねぇ 自分の内側にしか 答えはねぇ そう信じてるけど なかなか見つかんねぇ 無いものねだり 誰に対する 無いものねだりなのか この雨に対する 無いものねだりなのか “本当は何も見つか…

感覚

彩り 光 闇 秋 夕暮れ 焦り 本能 肉体 精神 癒し つながり 孤独 空しさ 切なさ あきらめ 祈り 熱意 情熱 振動 波 動き出す はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり

ねがい

鵜呑みにしたくない 他人の言葉に振り回されたくない 決して自分を見失わない 『自分軸』を確立する 今宵は新月 ピンチをチャンスに 不可能を可能に 自分を諦めてなるものか

あくび様

強烈な眠気に誘われて あくび様が顔を出す 目を閉じなさい 考えずに感じなさい 涙を流しなさい あくび様の教えに 素直に従うわたしの身体 誤解してはならない あくび様はけっして怠け者ではない 感覚が開くのも 気付きがもたらされるのも いまを感じられるの…

呼び覚ます

そうじゃない そうじゃない そうじゃない 違う ちがう チガウ 感覚が開いていない 感覚が閉じている 相手を期待させて 相手を感じることなく 平然と裏切る あなたに会えたから わたしを惑わす真の問題に気付けた だから あなたはもっと自信を持っていい わた…

縦読みと横読み~出会い、初恋、青春~

きょうは急に寒くなったね みんなも寒かったはず にしの空は あたたかそうだったけど いまこの瞬間は ただただ寒さを感じる いきとし生けるものたちが いのりを捧げたのだろう まっくらな世の中を すさんだ世の中を ぐだぐだな世の中を にしの空みたくする為…

原点回帰

明治神宮前 表参道 代々木 運命が動き出し 祈りが通じ 原点回帰の兆し ふさわしい道かどうかは まだわからない それでも 一つひとつ向き合っていく 向き合った感覚が 未来を紡いでゆくと信じて

痛苦しい

なぜ出来ないのだろう 素直に動くだけでいいのに なぜ出来ないのだろう 素直であればいいだけなのに なぜ出来ないのだろう 心が伝わる行為 ただそれだけで十分なのに 胸が痛苦しい 心が痛苦しい ただ苦しいのではなく 『痛』苦しい 楽になりたいのに

フキアレナサイ

探しているものが見つからない 探しても探しても遠ざかる いいえ 見ようとしていないだけ 感覚を疑っているだけ フキアレナサイ オイカケナサイ いまこの瞬間 いまこの幸せ フキアレナサイB'zロック¥250provided courtesy of iTunes

理(ことわり)

過去に縛られる 過去にこだわる 過去に囚われる 過去が『現在』を見えなくする 過去が『未来』を見えなくする 過去に生きる限り 人生は変わらない 美化された 偽りの現在 偽りの未来 偽りの美しさが輝きを増すだけ 現在に生きることで スタート地点に立てる …

『あい』

ふれあい なぐさめあい ささえあい 憎しみあい 妬みあい 『あい』のかたちが歪んでいる 『あい』は何処にある 『会い』にいけばわかるのか 『愛』に生きればわかるのか 歪んだ『愛』は今日でおしまい 『わたし』が愛に生きたなら あなたが『わたし』を 『わ…

「きがるね vol.6」に参加してきた

どうも。fugu029です。 先月の中旬頃、「身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座」というWSに参加しました。 blog.fugu029.jp blog.fugu029.jp 上記の記事にも綴ったように、沢山の気付きが得られました。 素晴らしい試みだと思います。 実はこの…

どうして

なぁ どうしてこんなに青いのに ちっぽけなことで 人は悩むんだろうな どうしてこんなに暖かいのに 人の心は冷たいんだろうな どうしてこんなに清々しいのに 人の心は閉じてるんだろうな 自然は24時間365日 ありのままを伝えているのに 心がそれに応じない …

贈り物

まだ始まっていない まだ失っていない こころに呼応するように 間接的に伝わるメッセージ ご縁の賜物 もっと理解しあえる もっと繋がりあえる タネも仕掛けもございません フシギなフシギな贈り物

包まれて

こころが包まれる 意識が洗われる 軽くて やさしくて 素直な感覚 包まれる 離れていても繋がっている 成功も失敗もない世界 未来はきっと明るいはず

等身大の自分

悔しいけど いま歩んでいる道が正しい 寂しいけど 孤独だけど いま歩んでいる道が正しい 強がっていただけで 甘えていただけで 自分自身と向き合うこと 人生と向き合うこと すべてが中途半端だった 繋がった縁を切るぐらいの覚悟 それだけの覚悟で動いてみた…

『詩』

想うがままに 流れるままに 感じるままに 判断せず ありのまま 綴りたい言葉を並べてゆく 詩には心があらわれる いつだって 等身大の自分 寂しくても 悲しくても つらくても ありとあらゆる感情に 支配されていても いつだって 等身大の自分 積み重ねていっ…

いまこの瞬間?

よくない それで良いわけがない ありえない どこか諦めていて 投げやりな言葉に 矛盾を感じる 見ないようにしているだけだ 自分を置いて あなたのことだけ考えたときに すぐに伝えられる言葉が一つだけあるなら 『それはよくない』 この言葉だけしか出てこな…

ミエナイチカラ

無いものをねだる 特別さを求める そんなものは捨てていい 自然体 そこから沸き出る ミエナイチカラ 突き動かされるように 内側からあふれでる ミエナイチカラ 尊敬するあの人も 格好いいあの人も おもしろいあの人も ミエナイチカラを まとっている ミエナ…

変わりたい

変わりたい 大きくなりたい 認められたい 支えられるようになりたい 変わりたい 相手の心を知りたい 対話したい 届けたい 変わりたい 負けたくない 強くなりたい 過去と決別したい 変わりたい 言葉に力を宿したい 中途半端ではなく ほんとうに相手に伝わる力…

わからない

わからないのに わかりましたって言う わかっているのに わかりませんって言う どっちが間違ってなくて どっちが危ういのだろう あなたがさらけ出したのは わかっているものですか? わからないものですか? 気付いて 気付いて 気付いて わかっているものが …

身体を使って書く~【②作品編】

どうも。fugu029です。 前回に引き続き、今回はワークショップの中で生まれた作品を皆さんにご紹介します。 イメージから表現する できあがった作品 自分自身の内側から表現する ZENマップで素材に気付く TAE法で素材に気付く 1. 最初に連想した言葉 2. 1.か…

境界

電車に乗り 言葉を紡ぐひとときが始まる 乗換えはまだまだ先 つむぐ つむぐ つむぐ つむぐ つむく つむ つ 乗換えが迎えにやって来た 紡ぐひとときに蓋をして 現実に立ち戻る 現実が目前に迫る

生死

きのうの細胞は死んで きのうと違う細胞が生きている きょうお世話になっているこの細胞も 寝て起きたら また別物に移り変わる 生死は繰り返される わたしも わたしの先祖も このように着実に一歩一歩 死に向かって歩んできた 生死のバトンを受け継いできた…

答えだらけの人生

答えを待つのではなく 迎えにゆく 第一印象は明るかったり暗かったり いろいろあるけれど 出会った瞬間の第一印象が 答えを物語っている 答えだらけの人生 そんな人生を歩むのもいい 実践できたからこそ 気付いた感覚に感謝して

秋雨の教え

しんしんと冷たいが やわらかくて素直な雨 あらゆる出来事を浄化する 生きとし生けるものを浄化する そんな気付きの雨 感謝でさえも 幸せでさえも 常に平常心を忘れるなと 伝えてくれている 秋雨よ、ありがとう わたしは受け取ったよ 平常心を忘れない

朝蝉

いつもの調子で外に出る 予想していた空気とは違う きりっとした空気が肌を刺す 暦の上ではすでに秋 この刺すような空気の中、懸命に鳴いている蝉たちは、秋をどう捉えるだろうか もうひと踏ん張りなのか 絶対の死を前にヤケクソなのか 蝉に聞いてみたくなっ…

委ねる幸せ、委ねられる幸せ

身も心も委ねられる幸せ 安心感と包容感 心地よさの最上級 あなたが委ねてくれるのなら わたしも同じだけ委ねます 委ねてみたからわかること 委ねて、委ねて、委ねて 「委ねて」がゲシュタルト崩壊してしまう位 もっと委ねさせてください いまこの瞬間委ねて…

遅咲きの青春

言葉を鵜呑みにする ある程度は舐めてみるけど その程度はたかが知れていて 他人からみたら鵜呑みにみえるはず その人のことを信じている証 わたしは受容するという証 それでもそんな心を もてあそび悪用する人がいる どちらが真実なのか 最終的には、こころ…

はじまり

きょうから彩りが変わる そんな予感がある 葉が色付き 森が色付き 山が色付き 紅葉が映えて秋の気配を 感じられるように ゆっくりだけど少しずつ 変わっていく 変わっている 変化は自然なことで 常に移ろいゆくもの 一刹那前は既に過去となり 常に現在だけが…