実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

同居

同居するわたし 融けあっていく意識 拓かれる感覚 抑えきれない衝動 在るがままを見つめ 在るがままに身を委ねる 点と点がつながるように 結ばれてゆく意識 嬉しさと 楽しさと 歓喜の波が押し寄せる 抵抗する意識と 依存する意識の葛藤 恐るべし新月のチカラ

新月の夜に

新月に誓う 誓う? いや、既に充足していることを 在るがままに受け入れる これまでも これからも わたしの願いは聞き届けられ 自然の摂理に従うように 進展していくだろう いま抱えている全ての悩みは 上位の存在からの贈り物なのだから 感謝と愛に満ちあふ…

不動

雨が降る 地がうるおう そんな自然の摂理と同化するように わたしの心もうるおう 風が冷たい キリキリとした空気 きょうは酉の市らしい お寺で甘酒が振る舞われていた 酉年の守り本尊である 不動明王も きょうだけは その裏に隠された笑顔を 隠しきれない あ…

実践志向

いまを積み重ねていった先に 未来がある それならば 過去に囚われるのは 無駄でしかない わたしにとっても あなたにとっても 必要なことだけが 望んだとおりに起きている 自分を信じよう 不足を嘆かず 充足に目を向けよう 感謝しよう 四季の移ろいに 想いを…

「劇薬」のような本

どうも。ふぐだいすけです。 ここのところ、目と心を輝かせながらこの本を読み進めています。 神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-作者: さとうみつろう出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2014/09/28メディア: 単行本(ソフトカバー)…

佇む

ぼーっと 時の流れに身を委ねる 風が身体を貫き 紅葉がカサカサと鳴いているのを ただ感じている ゆっくりと流れていく まるで 帰省したときのあの感覚 ひんやりとした空気が 静寂をより深めていく 久しぶりだ こんなにも のんびりしてる日は

程遠い

並行次元のわたしは いつだって輝いている しかし そんな輝いている次元を いまこの瞬間に見ようとしても 見当たらない 違いがあるとすれば ほんの些細なこと のはずなのに ほんの些細なことが 曇らせている そうしてまた 同じことを繰り返している つまりは…

伝わった 伝えられた ありのままの自分らしさ 信じきれたおかげ 確信できたおかげ 沈黙を恐れなかったおかげ きっと 未知が拓かれて 道になる 自分よくやった

かたちあるもの

恐れているのも自分 強がりたいのも自分 愛し愛されたいのも自分 自分 自分 自分 自分の中にいる 無数の自分 誰しもが 自分に悩み 自分に振り回され 自分に勇気づけられ すべての始まりを 自分に委ねている 鏡に映し出された 自分の姿 そんな自分の姿に 愛お…

あっという間に

あっという間に 土曜日がおしまい あっという間に 一日がおしまい あっという間に 月曜日がやってきて あっという間に 来週の予定を気にし出す こうして あっという間に 年を取り あっという間に 振り返る瞬間がやってくる 生きた証を振り返る刻が やってくる

俯瞰

悶々としている 目覚めを知らず 孤独と寄り添う時間だけが 過ぎていく 競争と苦痛が当たり前な 世界の片隅で ある者は気付き ある者は気付かぬふりをし ある者は使命感に駆られている わたしも あなたも あの人も 観測できる範囲の 閉じた世界の片隅で呼吸し…

想い

認められたい 苦しめたくない 優しくしたい 自分自身に対する想いは 巡りめぐって 相手にも通じていく 自分にやっていることは 相手にやっていること 鏡のようになっている この法則を常に意識すること それが求められている 他の誰でもない 自分自身の内側…

上書き

それはエゴなの? 内側の感覚そのものなの? 語りかけても応えてくれない 気付くことができない いや、気付いていたとしても 上書きされている 上書き前の気付きが必要なのに

雨だれぶるーず

何もわかってねぇ 探しても探しても どこにもねぇ 答えは誰も 教えてくれねぇ 自分の内側にしか 答えはねぇ そう信じてるけど なかなか見つかんねぇ 無いものねだり 誰に対する 無いものねだりなのか この雨に対する 無いものねだりなのか “本当は何も見つか…

感覚

彩り 光 闇 秋 夕暮れ 焦り 本能 肉体 精神 癒し つながり 孤独 空しさ 切なさ あきらめ 祈り 熱意 情熱 振動 波 動き出す はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり はじまり

ねがい

鵜呑みにしたくない 他人の言葉に振り回されたくない 決して自分を見失わない 『自分軸』を確立する 今宵は新月 ピンチをチャンスに 不可能を可能に 自分を諦めてなるものか

あくび様

強烈な眠気に誘われて あくび様が顔を出す 目を閉じなさい 考えずに感じなさい 涙を流しなさい あくび様の教えに 素直に従うわたしの身体 誤解してはならない あくび様はけっして怠け者ではない 感覚が開くのも 気付きがもたらされるのも いまを感じられるの…

呼び覚ます

そうじゃない そうじゃない そうじゃない 違う ちがう チガウ 感覚が開いていない 感覚が閉じている 相手を期待させて 相手を感じることなく 平然と裏切る あなたに会えたから わたしを惑わす真の問題に気付けた だから あなたはもっと自信を持っていい わた…

縦読みと横読み~出会い、初恋、青春~

きょうは急に寒くなったね みんなも寒かったはず にしの空は あたたかそうだったけど いまこの瞬間は ただただ寒さを感じる いきとし生けるものたちが いのりを捧げたのだろう まっくらな世の中を すさんだ世の中を ぐだぐだな世の中を にしの空みたくする為…

原点回帰

明治神宮前 表参道 代々木 運命が動き出し 祈りが通じ 原点回帰の兆し ふさわしい道かどうかは まだわからない それでも 一つひとつ向き合っていく 向き合った感覚が 未来を紡いでゆくと信じて

痛苦しい

なぜ出来ないのだろう 素直に動くだけでいいのに なぜ出来ないのだろう 素直であればいいだけなのに なぜ出来ないのだろう 心が伝わる行為 ただそれだけで十分なのに 胸が痛苦しい 心が痛苦しい ただ苦しいのではなく 『痛』苦しい 楽になりたいのに

フキアレナサイ

探しているものが見つからない 探しても探しても遠ざかる いいえ 見ようとしていないだけ 感覚を疑っているだけ フキアレナサイ オイカケナサイ いまこの瞬間 いまこの幸せ フキアレナサイB'zロック¥250provided courtesy of iTunes

理(ことわり)

過去に縛られる 過去にこだわる 過去に囚われる 過去が『現在』を見えなくする 過去が『未来』を見えなくする 過去に生きる限り 人生は変わらない 美化された 偽りの現在 偽りの未来 偽りの美しさが輝きを増すだけ 現在に生きることで スタート地点に立てる …

『あい』

ふれあい なぐさめあい ささえあい 憎しみあい 妬みあい 『あい』のかたちが歪んでいる 『あい』は何処にある 『会い』にいけばわかるのか 『愛』に生きればわかるのか 歪んだ『愛』は今日でおしまい 『わたし』が愛に生きたなら あなたが『わたし』を 『わ…

「きがるね vol.6」に参加してきた

どうも。fugu029です。 先月の中旬頃、「身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座」というWSに参加しました。 blog.fugu029.jp blog.fugu029.jp 上記の記事にも綴ったように、沢山の気付きが得られました。 素晴らしい試みだと思います。 実はこの…

どうして

なぁ どうしてこんなに青いのに ちっぽけなことで 人は悩むんだろうな どうしてこんなに暖かいのに 人の心は冷たいんだろうな どうしてこんなに清々しいのに 人の心は閉じてるんだろうな 自然は24時間365日 ありのままを伝えているのに 心がそれに応じない …

贈り物

まだ始まっていない まだ失っていない こころに呼応するように 間接的に伝わるメッセージ ご縁の賜物 もっと理解しあえる もっと繋がりあえる タネも仕掛けもございません フシギなフシギな贈り物

包まれて

こころが包まれる 意識が洗われる 軽くて やさしくて 素直な感覚 包まれる 離れていても繋がっている 成功も失敗もない世界 未来はきっと明るいはず

等身大の自分

悔しいけど いま歩んでいる道が正しい 寂しいけど 孤独だけど いま歩んでいる道が正しい 強がっていただけで 甘えていただけで 自分自身と向き合うこと 人生と向き合うこと すべてが中途半端だった 繋がった縁を切るぐらいの覚悟 それだけの覚悟で動いてみた…

『詩』

想うがままに 流れるままに 感じるままに 判断せず ありのまま 綴りたい言葉を並べてゆく 詩には心があらわれる いつだって 等身大の自分 寂しくても 悲しくても つらくても ありとあらゆる感情に 支配されていても いつだって 等身大の自分 積み重ねていっ…