実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

おとなの休日

再会と実践②

どうも。ふぐだいすけです。 前回の続きになります。引き続きご愛顧くださいませ~。 blog.fugu029.jp 12月10日(日)午前~ビルド~ 12月10日(日)午後~身体を使って書く~ おわりに 12月10日(日)午前~ビルド~ 放送開始5分前にテレビの電源を入れ、ま…

再会と実践①

どうも。ふぐだいすけです。 ここ数日間は『再会と実践』のエネルギーが根底に流れているイベントへの参加が多かったです。とても印象的な時間だったので、二回に分けて皆さんにお届けしたいと思います。 12月8日(金)夜~瞑想~ 12月9日(土)午前~ヨガ~…

なつやすみ最終日②~いまこの瞬間を整理する~

どうも。fugu029です。 本日で10日間のなつやすみが終了します。 今回は、なつやすみを終える今この瞬間を整理してみたいと思います。 1. 初心ふりかえり 2. 潜在意識をかたちに 3. 気付き - 自分に相応しい道に近づく芽 旅 観光 宿泊 1. 初心ふりかえり な…

なつやすみ最終日~道標~

いまこの瞬間 生と死の狭間 諸行無常への憧れ そんな移ろいゆく狭間に吹く 妄想という名の嵐 妄想の存在を認め 妄想が在ったからこそ 今のわたしが在ることを受け入れる 自分だけで背負うことはない 仲間がそばにいるなら いとおしいものがそばにいるなら 相…

なつやすみ九日目②~流れ~

川の調べに耳を澄ます やわらかな調べ 情緒ある調べ おだやかな心 素直な心 優しい心 生き生きとした心 すべてがここに在る 繋がっている 受け入れてくれる 認めてくれる 充実した瞬間がここに在る この流れに身を委ねていこう 委ねた先には善悪なんてないの…

なつやすみ九日目~理想と現実~

理想と現実は違うが 理想を現実にできる可能性がある 万物は表裏一体 わたしの心 相手の心 その瞬間の空気と質感 すべてが理想に すべてを現実に 迷ったときには相手の為になることを いまこの瞬間に在ることを 生と死の狭間に惹かれる私 そんな私にふりそそ…

なつやすみ八日目②~うちがわ~

うちがわはあたたかくて 丸くて素直な正直者 美しいことばは こころの栄養 祈りのことばは あすへの希望 じんわり やんわり 染みこむように ふと思う うちがわが反応したとき そとがわはどうなってるんだろう そのまんまの姿だったなら そんな一日を積み重ね…

なつやすみ八日目~やさしい兆しの詩~

願いに応えて 祈りに応えて わたしに相応しい道への兆し 感じて かんじて 呼吸を 感じて かんじて 質感を 感じて かんじて こころを やさしい兆しの詩うた ありがとう おおきに

なつやすみ七日目②~使命に近付くヒント~

誰かのために生きている 生かされているこの命 呼吸から 鼓動から 存在そのものから ありのままの感覚が伝わってくる その感覚に気付き 自分を認めてあげること その第一歩として 心を観察したならば 広いひろい宇宙のなかの 地球という惑星に生まれた かけ…

なつやすみ七日目~アリガトウ~

バスの停留所。 直射日光が照りつける中、般若寺行きのバスを待つ私。外国人観光客の夫婦が、私に声をかけてきた。 ここのバス停は、私が持ってるガイドマップだと、どの辺なのかしら。 奈良駅方面に向かいたいんだけど、1番線のバスで合ってるかしら。 相手…

なつやすみ六日目②~既読の向こう岸へ~

既読に喜び 既読に怒り 既読に哀しみ 既読に楽しさを覚える 既読にならなければ わたしの言葉は伝わらないの 静けさの中で考える 既読への囚われ 既読への執着 既読だけが 想いを量る指標ではない 既読に惑わされるな 想いは伝わる 確実に 想いを伝えたその…

なつやすみ六日目~悪夢と確信~

悪夢を見た 自分が死ぬ夢 家族が殺しあう夢 一家心中しようとしている わたしは一人っ子だけど なぜか兄貴で かわいい弟がいて そんな弟までも この殺し合いに巻き込まれる それが我慢ならなくて 助けたい 弟だけでも助けたい その一心で お前だけでも逃げろ…

なつやすみ五日目②~仏像との対話 #3 鈴虫寺の草鞋を履いた幸福地蔵菩薩~

どうも。fugu029です。 二泊三日の京都・奈良一人旅にやって来ています。この旅の最中、鈴虫寺*1にやって参りました。 実は去年も鈴虫寺を訪れているので、今回で二度目になります。 なぜ二度も訪れることになったのか。その理由は、最初の願い事が叶ったか…

なつやすみ五日目~祈りをかたちに~

目的 使命 決意 雨降る大安 祈りをかたちに おもいをかたちに うちなる声のおもむくままに 京都、奈良の旅へ うちなる声はもうすぐそこに そんな予感が嬉しくて こころが喜んでいて そんな11時のわたし

なつやすみ四日目~感謝~

暦の上では立秋を過ぎ 吸い込む空気に秋の気配 夏が終わり 秋が訪れ 冬に至り そして再び春が芽吹く 自然は流転する 万物も流転する きのうと同じ自然は無いけれど その優しく温かな眼差しは いつだって等しくて 裏切らない 自然に感謝 一期一会の瞬間に感謝…

なつやすみ三日目②~生命~

ただ迷い込んでしまっただけなのに お前が嫌い お前は汚らわしい お前は近寄るなと蔑まれる ワタシは蛾 電車の中に迷い込んでしまった蛾 ただ迷い込んだだけなのに 向かう先には障害ばかり こっちに進めと私が促しても 反対方向へ進んでゆく 助けてあげたい …

なつやすみ三日目~一期一会~

終点の停車駅。 到着を知らず、眠り続ける女子学生が目の前にひとり。 周囲の人間は見てみぬふり。 私もそのひとり。 「到着したよ」と声をかけてあげるべきなのか。それとも、そのまま見てみぬふりを決め込む選択。周囲の空気とやらに流される選択に価値が…

なつやすみ二日目~仏像との対話 #2 しばられ地蔵尊~

どうも。fugu029です。 なつやすみ二日目。東京都葛飾区にある南蔵院の「しばられ地蔵尊」に会いに行ってきた。 地蔵尊入口。急に日差しが照り出してきた。 門をくぐり、手水舎へ向かう。 なんて地球にやさしい手水舎なのだろうか。感動した。 そして… お地…

なつやすみ初日~声は知る~

歌う 唄う 謳う 心がゆれた 耳から聴こえた自分の声 いつもの調子だったはずなのに 録音した声を聴いてみたら ぎこちなさに満ちていた 自信の欠片も感じられない 詞をなぞるだけの時間 ただただ声を酷使した時間 声が泣いている 詞に想いが込もっていない 今…

おとなのなつやすみ

どうも。明日から10日間の夏休みに入るfugu029です。 終業30分前のこと。職場の空気が一変していることに気付きました。 家族と過ごす時間 友達と過ごす時間 自己と対話する時間 十人十色の想い。そこには、夏休みに対する希望が溢れ、それはそれは温かな和…