実践志向

気付きから実践が始まる詩的な日常、あるいはその生き様

中身がない主張

どうも。ふぐだいすけです。

感情は移り変わります。
思考も移り変わります。

「書いてみたい」着想が出てきていたのに、その着想をどこにも書き留めることなく捨て置いてしまうと、着想はどこか遠くまで行ってしまいます。

着想を大切に留めておく。

そんな習慣を身につけたいものです。

…はい。そうなんです。勘のいい方はお気づきかと思いますが、ものの見事に着想が失われてしまったので、今回はそんな失われた現状の共有をさせて頂きました。

Idea!

餓鬼ではなく『大人』を目指す

どうも。ふぐだいすけです。

今回は、たまたま目に留まった id:kikuutan さんの記事をご紹介します。

自分は精神的に大人になったか、まだガキのままか、わかる方法 - 親鸞に学ぶ幸福論

どうやら私は自分のことだけしか考えられない「餓鬼」に分類されるようなので、「大人」になれるように精進していきたいと思います。

2018/01/08 20:45

あまりにも私の心にズキズキと引っかかってくる(心当たりのある)内容すぎて、ブクマせずにはいられませんでした。

わたしは去年、たくさんの人に迷惑をかけました。今でこそ、その経験によって学んだことの方が多いのだと断言できますが、迷惑を起こした当時の心情を振り返ってみると、あまりにも「餓鬼」すぎて、自分のことだけしか考えられていなくて…自己嫌悪に似た感情が湧き出るのを感じます。

醜くて、思いやりとは遠くかけ離れた状態の「わたし」が嫌で嫌で仕方ありません。

しかし、どんなに嘆いたとて、過去の出来事というのは頭が作り出した妄想でしかないので、2018年1月8日現在からしてみたら、それはただの記憶でしかないのです。

このように考えてみると、やはり大切になってくる視点は「いまこの瞬間」なのだと感じます。

「いまこの瞬間」をかけがえのないものとして扱い、育んでいく。そういった超俯瞰的な視点を意識し続けていくことでしか、真に大人の階段を上っていくことはできないのかもしれません。

気付きの多い記事を届けてくださった id:kikuutan さんに感謝します。ありがとうございました。

Meeting...

数秘リーディングが面白い

どうも。ふぐだいすけです。

先日、書店で見かけて衝動買いしていた本を読んでみたら、とても面白かったので紹介します。

未来運命Mapから現在(いま)をナビゲーション [サイキック]数秘リーディング  「ライフレッスン数×9年サイクル」で宇宙の流れに乗る!

未来運命Mapから現在(いま)をナビゲーション [サイキック]数秘リーディング 「ライフレッスン数×9年サイクル」で宇宙の流れに乗る!

「サイキック」というキーワードが入っている影響で怪しげな雰囲気を醸し出していますが…実際にやってみました。

やり方は簡単です。生年月日に含まれる数字にどんな意味があるのかを読み取っていくだけです。本書ではいろいろな方法が紹介されていますが、ここでは最も代表的な方法と思われる「数秘表」による方法を紹介します。

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生年月日(yyyy/mm/dd)に含まれる数字を1桁ずつ、上記の表に当てはめていきます。わたしの場合は、1990/02/09 なので、1、9、9、2、9 が表に当てはまりました。

上記の画像には、太字傍線で強調された“3”も印字されていますが、これは「ライフレッスン数」と呼ばれていて、人生における努力目標みたいな意味合いがあります。生年月日を1桁になるまで足すと導くことができる数字です。たとえば1990/02/09 の場合…1+9+9+2+9=30 → 3+0=3 となります。

数秘表から読み取れたこと

  • ライフレッスン数である“3”の特性(コミュニケーション)を磨いていくことで『自信』に繋がる。
  • “9”の特性が過剰すぎるので、考えすぎたり分析しすぎてしまう傾向がある。心理的な問題を抱えがち。
  • 数が当てはまっていない部分(“4”~“8”)は、弱点であり強化していく必要がある特性である。

個人的には、とても腑に落ちる結果となりました。

そういえば、きのうの記事で「2018年は準備の年だから動きたくない」とかほざいてましたけども、この数秘リーディングによれば、2018年は方向性を定める年とのことでした。私の直感とだいたい合っていたので、これからも直感は大切にしていきたいところです。

本書ではこの他にも「自分だけの月ごとのライフサイクル表を作ってみよう!」だとか、「三年先までの未来をリーディングしてみよう!」といった、占いやスピリチュアルの方面が好きな方にとってはワクワクな内容が目白押しです。

気になった方はぜひ、数秘リーディングを試してみてはいかがでしょうか。