実践志向

日々実践する感覚を大切に

おとなのなつやすみ

どうも。明日から10日間の夏休みに入るfugu029です。


終業30分前のこと。職場の空気が一変していることに気付きました。

家族と過ごす時間
友達と過ごす時間
自己と対話する時間

十人十色の想い。そこには、夏休みに対する希望が溢れ、それはそれは温かな和やかな職場がありました。

ここは本当に、私がいつもお世話になっている職場なのだろうか?

こんなに和やかになれるのに、どうして普段は和やかじゃないんだろうか?

認めたくない現実。
都合のよすぎる現実。

疑心暗鬼なんだろうけど。


いよいよ明日から夏休み。

ヨガ
寺社巡り
自然との対話
仏像との対話
芸術とのふれあい
カラオケ
笑顔

感謝
自信
挑戦

なつやすみを終え、なつやすみを振り返ったとき、上記に挙げた要素の内、どれか一つでも思い出すことができたなら、それだけでわたしは幸せなり*1

いまこの瞬間が幸せへの近道。

それを信じて、おとなのなつやすみを満喫するなり*2

*1:コ○助に心を奪われた状態をあらわす

*2:コ○助に恋い焦がれた状態をあらわす

幸せは自分の中に

地球上に生きる
全ての人間とわかりあいたい

そんな夢を語った男がいた

誰もが彼を見て言った

不可能だ
無理だ
馬鹿げてる

しかし彼には迷いがなかった

己が定めた価値観
己が定めた評価基準

人生に彩りをもたらすのは
自分に自信を持つことだと
信じて疑わなかった

彼に学び
彼の美しさを身にまとえ

幸せは自分の中にある

大いなる進歩

ふとしたときに
心をゆるめたそのときに
奴は必ずやってくる

わたしの足を引き留めて
わたしを闇に引きずり込む

奴に主導権を握られる

奴の名前は「妄想」

自信を喰らい
感性を喰らい
夢を喰らい
愛を喰らい

腹いっぱい食べたら
無言でそそくさと立ち去る

奴に常識は通用しない

俺がルールブック
俺がこの世の理を司る神
ようこそ俺の世界へ

いつもいつもいつも
こんな調子だ


今までは奴の存在にさえ
気づかなかった

奴が喰い散らかしてきた
過去の希望はもう戻らない

今なら奴の足取りを観察できる
気付くことができる

大いなる進歩だ

もしもわたしが
奴を制御できたなら
奴に幸せを運んでもらおう