実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

目を覚ませ

甘え

逃げるように帰路へ着く

あと一歩
ほんの少しの表明が
ほんの少しの勇気が

プライドが邪魔をして…
そんなプライドあるの?

忙しそうだし…
話しかけもせずに?

やりたくない…
仕事だろ?

いつだってそうだ
自分で自分を蔑む
卑下する
否定する

前向きにならないとな
なんとかなるさ
で、我に返る

でも根っこにある卑しさは
そのまんま

だから結局は元の木阿弥
同じことの繰り返し

目の前にあるタスクを消化せよ

いまやるべきことに目を覚ませ

Wake Up Call

心にピンとくる言葉から考える

どうも。fugu029です。

たった今、注目の記事を流し読みしていたら、心にピンとくる言葉と出会いました。言葉との出会いも一期一会です。熱気冷めやらぬうちに紹介させて頂きます。


”自分にしかできないことで価値を発揮できているとき、人は輝く”

リクルートを卒業して、SHEという会社を設立しました - えりらざぴ.com

自分にしかできないこと。
使命。
人生の目的。

そういうものを見つける。

…見つける?いや、何かが違う。

見つけようとしても永遠に見つかることはない。逆に見つけようとしてしまうと、自分探しの旅なんて無意味な行動を始める人も出てくるだろう。

自分にしかできないことで価値を発揮できているかなんて、自分には永遠にわからない。価値を発揮していることを自覚している人なんて誰もいない。価値を発揮しているかどうかは周りが教えてくれることだ。

周りが評価してくれて、その評価が積み重なっていった先に、はじめて価値が生まれるのではないか。

believe

その為にも、自分を信じること。信じた方向性(道)に身を委ねてみることが大切なんだろうな。そうでなければ、自分にしかできないことのスタートラインにさえ立てない。

しかしながら、自分を信じて身を委ねるという行為は、警戒心が多い人にとっては最大の恐怖である。

我が心に根付いた警戒心。
どう退治してやろうか…

きび団子いっぱい作って、たくさんお供引き連れて退治してやろうかな←


桃太郎 ももたろう – 名曲故事歌系列 (日語)