実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

108人で108回太陽礼拝

どうも。ふぐだいすけです。

きのうは、興味本位でこんなイベントに参加してきました。

ptix.at

あっという間の108回

参加者全員でカウントしながら、108回太陽礼拝を行いました。途中、太陽礼拝ではやらない変則的なポーズも入ったりして鬼畜かと思いましたが、曹洞宗のお坊さん達がBGM代わりに?唱えてくださったお経が励みになって、何とかやり切れました。

学生時代の部活動並に「身体を動かした」という感覚があります。2017年の締めくくりとして、身も心もデトックスされたような、そんな時間になりました。

太陽礼拝の後は「座禅」

曹洞宗のお坊さん達のレクチャーで、座禅を組みました。40分間ずっと座っていたようなのですが、半分ぐらいの時間に感じました。

イベントを終えて

今朝は、久し振りに二度寝、三度寝、四度寝をして…気が付けば11時。

全身に太陽礼拝の余韻を感じます。単刀直入に言うと、ただの筋肉痛です。

あ、そういえば一つだけ。このイベントを通して、重大な気付きがあったのでした。

相手は自分自身を写す鏡のようなもの。

この法則を前提に考えてみると、こんなにも自分という存在が可能性に満ち溢れているのかと、しみじみ感じられる瞬間がありました。捉え様によっては、ただのナルシスト的発言ですが。

なんというか…どんな物事にでも両極が備わっていることがよく実感できたんです。

イベントに携わった全ての皆様に感謝します。ありがとうございました。

Yoga

かかわりたい

きょうを取り巻くエネルギー

かかわりたい
つながりたい

ずっと遠ざけてしまっていたものに
ずっと音信不通だったものに
向き合うべきとき

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かつては過剰なまでにSNS依存で
あるとき嫌気が差して
Web上から全ての痕跡を消しにかかった

消しても消しても
次から次へとわたしの痕跡が見つかって

すべてが消えた
いや、このことに執着しなくなるまで
三年もかかった

そして

あれから三年目の今年
また手放した扉を開けようとしている

一度嫌いになって全てを手放す

そうしないと
本当の意味で好きになれない
夢中になれない
没頭できない

なにも変えようとせず
ただ感じるまま
やりたいようにやるだけでいい

自分の中にある『正しさ』を疑え

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