実践志向

言葉の感覚を大切に。「気付き」から「実践」が始まる詩的な日常。

わたしが観測した2017年10月23日

どうも。ふぐだいすけです。

きのうまでの台風直撃やら選挙やらで騒がしかった世の中の流れが一転して、きょうは朝から爽やかで静かな一日でした。

「わたしが観測した範囲内において」という条件付きではありますが…みなさんの今日はどんな姿でしたか?

今回は、わたしが観測した今日の姿を綴ってみます。

翻弄と悠々自適

台風直撃の影響で交通機関に影響が出ました。「出社が遅れます」と丁寧に連絡をしてくる人。都合よく「体調不良なので休みます」と連絡してくる人。徒歩通勤だから「台風直撃なんてへっちゃらさ~」な人。

台風が列島を襲う度に、人の数だけドラマが生まれる。そんな風に思いました。

内側と外側

昼休み。建物の中にこもっていて見えなかった空の青さに感動する。あれほど台風だとか大雨だとか言っていたのが嘘のように思えるほどの青さだった。

空を見上げただけで、自分自身の内面と葛藤していた午前中が嘘のように澄み渡ってしまった。仕事で直面していた問題の原因調査も、青空の下ではなんの意味も持たないのだと知った。

疑問と推測

占い師でもカウンセラーでも霊能者でも何でもいいが、相談した人が驚くほどの的確な助言をする人が稀に存在する。何でそんな神業みたいなことができるのだろうか。自分なりにその疑問に対する答えを考えてみたくなった。

おそらく、あの人たちは自分自身の内側の感覚を異常なまでに信じているのだろう。

自分自身が観測して解釈したものに絶対の信頼を寄せる。揺るがない自分軸。

相談してきた人の悩みや問題をその人と同じ目線で聴き、戦隊ヒーロー並の正義感で向き合う力。

…なんだか心にスッと溶けていくような感じがある。嬉しい。

瞑想的な人生

ここ数日間はただただ自分を見失っていて、『内側の感覚』だとか偉そうなことを言う割には頭の中だけでしか考えてなくて、何もかも投げ出したい気分でいる。

もし投げ出してしまったとしても、また向き合うことを選択する。違うものに目移りしたとしても、最後には必ず元の道に戻るようにする。

瞑想的な人生を極めてみるのも悪くない。と真剣に感じている。

さいごに

目的のない文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ARIGATO

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雨だれぶるーず

何もわかってねぇ
探しても探しても
どこにもねぇ

答えは誰も
教えてくれねぇ

自分の内側にしか
答えはねぇ

そう信じてるけど
なかなか見つかんねぇ

無いものねだり

誰に対する
無いものねだりなのか

この雨に対する
無いものねだりなのか

“本当は何も見つからないでほしい”

見つからねぇとほざいてる
自分自身が好きだから

それも一理ある

認めたくない自分の内側が
認めたくない自分の弱さが
この雨に洗われていく

現状維持は悲劇
過去を想い続けるのも悲劇

それならば

いまこの瞬間が紡ぎ続けている未来
そこだけに一点集中しよう

枝葉に振り回されることなく
自分自身の核で生きる

大切なものに溢れた人生を
歩んでいく為に

雨だれぶるーず

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